FNS歌謡祭で波紋、口パクはアリか、ナシか

先日放送されたFNS歌謡祭で出演アーティストの口パクが問題となりました。FNS歌謡祭は4時間にわたって生放送が行われる、歌番組の代名詞的存在です。しかし、そこにおいて実際に歌っているのかいなかという問題が毎年のように起こっています。


口パク=悪ではない

口パクというのは昔からテレビでは当たり前のように行われていました。口パクだけではなくさも演奏しているように見せるだけのパフォーマンスも行われています。

さらに最近ではパフュームや、きゃりーぱみゅぱみゅなど口パクを隠さないアーティストも登場しています。パフュームは踊りなどのパフォーマンスを、きゃりーは奇抜なファッションや背景のセットなど総合的な演出を楽しむことに第一義が置かれているのかもしれません。

三割口パクもある

さらに一部は歌っているけれども、完全には歌っていないというスタイルもあります。これも広い意味で口パクに含まれるのかもしれません。三割地声を出して、そこに七割のオケをかけるといった加工法も現在ではできます。これはアーティスト自身が声が出なくなった時のバックアップ、保険として機能しているようです。

結局はファン次第?

アーティストが生声で歌って欲しいのか、それとも口パクでも良いので歌っているパフォーマンスを見たいのか、このあたりは結局はファンの判断にゆだねられるものではないでしょうか。

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