昔の「かくし芸大会」あるある

かつてお正月の名物番組として「新春かくし芸大会」がフジテレビで放送されていました。放送開始年度は1964年になります。この年は、東海道新幹線の開業の年であり、東京オリンピックの開催年度になります。惜しくも2010年に終了してしまいましたが、この番組は数々の伝説を残しました。そんな番組の風景を「あるある」で振り返ってみましょう。


1.アイドルの女の子泣きすぎ

新人アイドルの女の子はチャレンジものの企画に挑みます。水を張ったビーカーを楽器に見立てて音楽を奏でるといった企画を行います。大体、成功すると泣いてしまいます。もし、現在同じような企画が行われていたとしたらならばAKB48の皆さんがブッキングされるのかもしれません。

2.マチャアキのかくし芸一瞬すぎ

かくし芸の重鎮といえばマチャアキこと堺正章のネタになります。テーブルの上の皿やグラスを倒さないまま、テーブルクロスを引く芸や、トランプで野菜を切るといった芸が知られています。圧倒的な努力、そして失敗がありながら、芸は一瞬です。この瞬間のために圧倒的な努力をかけるという、プロ根性がかいま見える一瞬です。

3.ベテラン芸人出過ぎ

かくし芸大会の名物企画としてハナ肇の銅像ネタがありました。これは、銅像に扮したコメディアンのハナ肇が、どんなことをされても銅像としての威厳を保たなければいけないという笑いのネタです。さらに植木等なども出演していました。ハナ肇も植木等も亡くなったことを思うと時代の変遷を感じます。

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