テリー伊藤なぜ天才?

テリー伊藤さんは、現在はテレビのワイドショーのコメンテーターとしての姿を目にすることが多いです。ですが、テリーさんはもともとはテレビのディレクターであり、裏方出身の人です。


天才の思考術

テリーさんは、テレビディレクター時代は数々の名物番組を作り上げてきました「天才たけしの元気が出るテレビ」や「とんねるずの生でダラダラいかせて」「浅草橋ヤング洋品店」「ねるとん紅鯨団」といった番組を作り上げたことで知られています。初対面の男女が親交をふかめていく「ねるとんパーティー」の語源となる番組をつくり上げるなど、社会現象にまでなる番組をつくり上げる人としても知られます。テリーさんはしばしば天才といわれますがその思考術の原点にはどのようなものがあるでしょうか。

ひらがなの思考術

テリーさんは「ひらがな」で考える人でした。
大学の文学部を出た新人放送作家が書いてきた企画書を「漢字が多い」とダメ出ししたという伝説があります。テレビは老若男女に受け入れなければいけません。そこでは小難しいことは通用せず、ひらがなが有効ということなのでしょう。あるいは「元気が出るテレビ」が放送されると、必ず当時お付き合いのあった女性のところへ電話をかけて感想を聞いていたともいいます。わかりやすさと面白さの同居というのが、テリー伊藤さんの思考術の原点にはあるのかもしれません。

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