年越しフライング事件とは?

大晦日から元日にかけて、テレビではさまざまなカウントダウン企画が放送されました。「紅白歌合戦」の裏番組として第一位を獲得したのは昨年に同じく日本テレビ系の「ガキの使いやあらへんで」の「笑ってはいけない」年越し企画です。


電波少年の時代

この「笑ってはいけない」シリーズは今年で十年目を迎えます。この前は何が放送されていたかというと、電波少年をメインとする企画でした。例えば、南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク企画にチャレンジしたドロンズが、アラスカにゴールしたのはこの日です。この企画に続き行われたヒッチハイク企画の完結編である、アフリカ・ヨーロッパ大陸縦断ヒッチハイクにチャレンジしたパンヤオのゴールも大晦日でした。極寒のスカンジナビア半島にゴールすることになったのです。やはり極北の地にゴールするため、大晦日が選ばれたのでしょう。

フライング事件も

電波少年の年越し企画では、2000年から2001年にかけての「いけ年こい年」において、カウントダウンの時間をわざと2分間間違えるという企画が行われました。わざと間違えたということで面白さを目指したようですが、視聴者からは抗議が殺到する形となりました。やはりおもしろさよりも正確な時間というのを知りたかったのかのかもしれません。さらに、年越しというのは日本人にとってはそれなりに神聖な行事ということも明らかになったと言えるでしょう。

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