視聴率にカウントされないもの

テレビの人気をはかるバロメーターとして視聴率があります。視聴率が悪いとテレビマンとして無能の烙印を押されてしまいます。さらに民放の場合は、視聴率の良し悪しによってテレビスポンサーがつくかつかないかという判断がくだされるため、なによりも大切な基準とされているのです。


分計もある

さらにテレビの視聴率というのは各家庭に設置された機械で秒単位で集計されるため、分計というものが出てきます。どこでチャンネルを変えられたのかということがすぐにわかってしまうのです。夕方のニュース番組などは、さまざまなトピックが連続しますから、どこで視聴率を落とさないようにするかという計らいはまさに命がけであるといえるでしょう。

カウントされないものもある?

ですが視聴率にはカウントされない視聴方法もあります。例えば、ハードディスクレコーダーに録画してあとでまとめて観るという人もいるでしょう。ですが、これは視聴率としてカウントされることはありません。さらにワンセグで見ている人も、視聴率を測定する機械がないため、カウントされません。視聴率をカウントしているのは、サンプル世帯のテレビに設置された機械だけなのです。いまや、メディアが多様化し、さまざまな手段でテレビ視聴も行われているのですから、その分もカウントしても良いと思われるのですが、現状はそうなっていません。

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