矢追純一と空の話

矢追純一さんといえば、UFO研究家として知られています。30代以上ならば「矢追純一UFOスペシャル」を覚えておいでの方も多いでしょう。矢追純一はなぜ米軍の機密情報をいとも簡単に入手できるのか、といったツッコミが向けられることもありました。さらに、UFOを目撃したおじさんやおばさんの同時通訳は、清水アキラさんのものまねネタとしても披露されることもありました。


もともとはテレビディレクター

矢追純一さんはもともとは日本テレビのテレビディレクターでした。深夜番組のさきがけとなった「11pm」を手がけていました。この番組は、エッチな番組として知られていますが、そればかりではありません。ファッションや音楽といったサブカルチャー的なトピックスもふんだんにとりあげていました。その中で、UFOや超能力といったオカルト的な話題も積極的に取り上げていたのです。

話題を優先する人

矢追純一さんは、テレビディレクターであるがゆえに、時代を読む嗅覚もありました。浅草キッドの水道橋博士が、矢追さんに会った時に「どれだけ本気でUFOや宇宙人をとらえていたのか」といった、ぶっちゃけた話を訊ねたところ「エコノミックアニマルといわれ下ばかり向いて働いていた日本人に空を見上げてほしかった」とロマンチックな言葉で返されてしまったそうです。時代や状況を的確にとらえた、テレビディレクターならではの、キラーフレーズであるといえるでしょう。

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