社会保険

  • 障害年金を受けるための障害認定条件

    障害年金は、手足の切断、失明など大きな障害状態以外はもらえないと誤解している人も多いのですが、そういうわけではありません。それでは、障害認定される条件を日本年機構のデータより紹介します。 障害認定の条件 初めて医師の診療を受けたときから、1年6

  • 厚生年金に加入したくなる! 「障害厚生年金」を受ける条件、もらえる金額

    障害厚生年金は厚生年金に加入している人だけが、受け取れる障害年金です。障害の原因となった病気やケガで、はじめて医師の診察を受けてから1年6カ月たっても回復の見込みがない場合に受け取ることができます。厚生年金に加入すると、障害厚生年金だけでなく、障害基礎年金も受

  • 年金は障害も保障します! 「障害基礎年金」に必要な条件、受け取れる金額

    障害年金は、病気やケガによって、法令に定められた障害状態になった人に対して支給されます。万が一障害になってしまった時に役立つ、障害基礎年金について紹介します。 障害基礎年金とは 国民年金に加入していれば、万が一、障害状態になってしまった場合でも

  • 医療費の窓口負担を抑えてくれる「限度額適用認定証」を活用しよう!

    高額療養費による限度額があるため、医療費の負担が100万円のように高額になることはありません。ただし、高額療養費は返還されるまでに3ヶ月程度時間がかかるため、その間のお金に苦労をします。そんな時に役立つのが限度額適用認定証です。 限度額適用認定証

  • 高額療養費の対象となる自己負担額の条件と世帯合算の注意点

    高額療養費制度は、医療費に上限を作る素晴らしい制度ですが、高額療養費の対象となる自己負担額にはわかりにくい条件があります。 高額療養費の自己負担額の対象条件 高額療養費は、何でも合算できるわけではありません。同月内に同一医療機関が原則となってい

  • 医療費には上限がある。高額療養費の基本

    高額療養費制度を知っていますか? 実は、毎月支払う医療費には上限設定があります。そのため、月に1000万円の医療費がかかっても実際負担するのは10万円を超えることはありません。 高額療養費とは 重い病気や長期入院をすると、医療費は高額になります

  • 急な病気やケガで給料がもらえないときに役立つ「傷病手当金」

    急な病気で入院をすることになり、その間給料がもらえないと非常に困りますよね。そんな時に役立つのが、健康保険の傷病手当金です。病気やケガにより収入がなくなってしまうあいだの所得補償をしてくれます。 傷病手当金とは 健康保険に加入しているサラリーマ

  • 出産で休んでも安心! 働く女性のための「出産手当金」

    女性が出産のために会社を休む場合は、健康保険から「出産手当金」を受け取ることができます。 出産手当金とは 女性が妊娠や出産のために会社を休んだ場合、給料の支払がない場合に、出産手当金を受け取ることができます。出産手当金申請後にもらえます。

  • お金がなくても出産費用は大丈夫! 出産育児一時金で42万円もらえます!

    妊娠・出産は病気ではないため、健康保険は適用されません。そのため、出産するまでにたくさんお金がかかります。そこで、出産の費用負担を軽減するために、健康保険では出産育児一時金が支給されます。 出産育児一時金 妊娠・出産は保険が使えないため、お金が

  • 意外と手厚い! 健康保険13の給付内容

    健康保険は、健康保険法に基づく保険制度です。民間企業の従業員に適用されています。この健康保険、医療費に対する保険以外にも手厚い給付があります。 健康保険の目的 健康保険は、被保険者と被扶養者がケガ・病気をした場合や死亡した場合、さらには分娩した

  • 離婚するなら退職前を狙え!? 年金分割制度の活用

    離婚後、夫婦間での金銭問題で大きなものに財産分与がありますが、それについで問題となるのが「年金分割」の問題です。以前の年金制度は、妻サイドに不利なものでした。この不利な制度が、2007年4月から2段階で実施された「離婚時の厚生年金の分割制度」によって、大きく変

  • 確定拠出年金(401k)の基本

    企業年金として注目されている確定拠出年金(401kともいいます)。今回は、様々なメリットのある確定拠出年金を紹介します。 確定拠出年金導入の背景 日本では、少子高齢化の進行により、急速に年金を受給する世代が増える一方で、出生率の低下や晩婚化など

  • 波平さんの悩み「60歳で繰上げ受給か、65歳まで待つべきか」 年金の繰上げ受給問題

    「いよいよ定年か」 最近の波平さんの悩みは、間近に迫った「定年」です。悩みの原因は定年後の生活のことです。現在の山川商事の定年は60歳。54歳の波平さんは、定年後、年金を受け取れる65歳になるまで年金を受け取れません。事実上無給といういわゆる「空白の5年

  • 運用の責任は「個人」へ。もらえる額はあなた次第の年金なのです。

    先日、確定申告の締切日がありました。皆さんはもうお済みでしょうか。それに関連して、昨年の今頃、とある年金制度が廃止されました。それは「適格年金制度」というもの。年金制度について多くの議論がなされているホットな話題である年金制度。今回は、私たちが知らなければなら

  • 年金制度が抱えているのは「財政」と「倫理」の問題。

    暖かな風も吹きはじめ、穏やかな春が訪れつつある今日このごろ。会社は年度末ということで、多くの社会人は大忙し。賃金の改定をするところも多く、不況の影響で据え置きのところも多いのではないでしょうか。その時に重くのしかかってくるのが年金です。そこで今回は年金制度につ

  • 年金はいつから、いくらもらえる?今からでも知っておきたい年金の知識

    公的年金の改革が行われており、だんだん改悪されているかのような年金制度に不信感を抱いている人も少なくありません。年金のごく基本的な知識から知って、これから自分がどうしたらいいのかを考えてみませんか。 ■国民年金は強制加入だけど…… 国民年金は20歳

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