昔の携帯電話あるある

いまや携帯電話は1人に1台という時代になりつあります。場合によっては携帯電話とスマートフォンの二台持ち、あるいはスマホを複数台持っているという人もいるかもしれません。しかしかつて携帯電話は一種のステイタスシンボルでした。携帯電話をめぐって不毛な行動が繰り返されていたものです。そんな昔の携帯電話あるあるを振り返ってみましょう。


1.でっかいアンテナ立てすぎ

昔の携帯電話には引っ張って伸ばすアンテナが付属していました。ちょうど、車のラジオアンテナのように手動でするすると伸ばすものです。アンテナを伸ばした方が、電波の受信状況がよくなるということでしたが、実際の効果は不明です。さらに、デコレーションアイテムとして、警棒のようにシャキシャキと延びる携帯電話アンテナがありました。目一杯立てて会話をすることで、単に目立つだけのものという気もします。

2.待ち受け画面に凝り過ぎ

待ち受け画面にもさまざまなパターンがありました。中にはアニメーションのキャラクターが動くようなものもありました。しかし、現在のように精巧に作られているものではありません。せいぜいファミコンのキャラクター程度の解像度です。少年がサッカーボールを蹴るだけのアニメーションを待ち受け画面にしていたら、あっという間に電池が無くなってしまったなんて話もありました。

3.料金を気にしすぎ

昔の携帯電話料金は定額制というものは少なく、かけた分だけ料金がかかる裁量制がメインでした。そのためお金のない若者は、できるだけ携帯電話料金を節約しようと必至でした。通常のメールでなくショートメールを送ったり、あるいは電話を知らせる「ワン切り」を行って公衆電話や家庭用電話で連絡を取るといったこともありました。

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