世界で活躍したいなら必読! ニューヨーク情報サイト「LIVE from New York」

インターネットが普及して、気になることは何でも調べられるようになりました。

ただ、情報がありすぎて、何を見ればいいのかわからない。

そんな時に重宝するのが、テーマが明確なポータルサイトです。

この記事では、ニューヨークをテーマにした情報サイト

「LIVE from New York」

をご紹介します。


世界のトレンドを日本に届ける情報サイト

情報サイト「LIVE from New York」は、ニューヨークを中心に
グローバル都市のライフスタイルやトレンド、
英語の勉強方法などを発信する情報サイトです。

ニューヨークは刺激的で、魅力溢れる街であると同時に
世界の政治、経済、トレンドの中心地。

日本に住んでいても、このサイトの記事をチェックするだけで
グローバル人材への第一歩が踏み出せるのです。

サイトに掲載されている記事には、現在4つのカテゴリがあり、
自分がいま一番知りたい情報だけを一覧表示させることが可能です。

英語を学ぶ上で一番大切なことは『継続力』

情報サイト「LIVE from New York」には
英語学習を楽しくする記事が満載。

たとえば、

・英語をマスターするには海外ドラマにハマるのが近道!? NYを舞台としたオススメ海外ドラマ3選

というタイトルの記事では、

「FRIENDS/フレンズ」
「gossip girl/ゴシップガール」
「SUITS/スーツ」

の3ドラマを紹介しています。

他にも、

・英語にもあるオトナ語って何?グローバル人材なら知っておきたい3選

というタイトルの記事では、

“circle back”(もう一度連絡する)
“revolutionary”(ドラマティックな変化をもたらす)
“fast-paced”(変化のはやい環境をものともしない)

などのビジネスバズワード(=オトナ語)を紹介しています。

「私もいつかニューヨークに行って……」

とドラマを見ながら未来を具体的にイメージしたり、

「ニューヨークでオトナ語を話してみたい!」

とニューヨークで働く自分をイメージしたりすることで、
きっと英語が早く上達することでしょう。

ニューヨークへの留学がきっかけで誕生

情報サイト「LIVE from New York」を運営するのは、
株式会社T-TIMEとT-TIME Inc.の2社。

2社の代表取締役を務める織田島哲哉氏は、
日本体育大学卒業の超体育系である一方、
青山学院大学大学院でMBAを取得したIT起業家です。

実はこの織田島氏、ホリエモンこと堀江貴文氏が社長を務めていた頃の
株式会社ライブドアのコンサルティング事業部でも
働いた経験があるとか。

ホリエモンから起業術を学んだのか、2005年に株式会社FUCAを設立し、
かなり評判のよい企業へと成長させていたようです。

2013年には、株式会社FUCAを事業売却。

なんだか、絵に書いたような起業成功ストーリーですね。

その後、2014年にニューヨーク留学。

きっと事業売却して、次のビジネスプランを練りに
ニューヨークへと目を向けたのでしょう。

そして2015年9月。

ニューヨークに留学中に現地で知り合った英会話学校の先生と、
東京にT-TIME株式会社を、ニューヨークにT-TIME Inc.を設立し、
この情報サイトをオープンしたそうです。

日本人起業家とニューヨーカーが一緒になって作った
日本人のためのニューヨーク情報サイト、ということですね。

今後、ロンドンやパリ、シリコンバレーなどの
ニューヨーク以外のグローバル都市をテーマとした
情報提供サイトもオープンする予定だそうです。

英語を勉強するモチベーションを維持し、
グローバルな人生設計をするためにも、
こういった情報サイトをうまく活用していきましょう。

    
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