生活・人生

日々の生活で必要な掃除、洗濯、整理などの家事、食べ物や飲み物の食品情報、会話によるコミュニケーション、旅行、恋愛、家族など生活・人生に役立つ情報を紹介します。

  • 手相は統計学である?

    手相占いとは、手のひらを見てその人の将来性や運気を占うものです。てのひらに現れる線や肉付きを見ながらその人の性格や才能、健康状態やこの先の運勢を占うものです。この手相というのは生まれつきのものもありますが、生きているうちにどんどん変化していくものでもあります。

  • 子どもはどう語られて来たか?

    現在は子どもは尊いものであり、社会にとって大切にしなければいけない存在とされています。しかし歴史を紐解くと、必ずしもそうとは言い切れない時代もありました。さらに子どもは、国や地域の文明ごとに扱いが異なることもあります。そのような子ども観の変遷をまとめたものが村知稔三、佐藤哲也、鈴木明日見、伊藤敬佑によってまとめられた『子ども観のグローバル・ヒストリー 』(原書房)です。

  • 円環の世界に触れる

    円環は人類が古来より好んで用いてきたデザインです。そのような円環のモチーフをたっぷりと収録した本がマニュエル・リマ著、三中信宏・手嶋由美子翻訳による『THE BOOK OF CIRCLES:円環大全:知の輪郭を体系化するインフォグラフィックス』(ビー・エヌ・エヌ新社)です。

  • マクマホンラインとは何か?

    地図帳を眺めていると、インドと中国の間に点線が引かれた場所があります。インドの北東部、さらに中国ではチベットと隣接する場所です。このラインはマクマホンラインと呼ばれています。

  • メディア・アートとは何かを知る

    メディアアートとはよく聞く言葉ですが、一体どういったものなのか。なかなか捉えにくいものです。メディアアートが捉えにくい理由としては、単にメディアテクノロジーを用いた美術作品という意味には収まらないからだと言えるでしょう。

  • ブータンの言語事情は?

    ブータン王国は、周辺を山に囲まれた国家です。2011年に来日した若き国王の姿が記憶にある人も多いでしょう。

  • 文系力を武器にする

    文系と理系という区分は、日本独自の制度であるといわれています。しかし、文系と理系で、大学選びもその後の就職も大きく違ってきます。一般的には理系は就職がしやすいといわれていますので、役立つ理系、役に立たない文系といった声もあります。果たして本当にそうなのでしょうか。

  • 猫から心理学を学ぶ

    猫好きな人は多いでしょう。猫はきまぐれな動物です。自分の思い通りにいかないとプイとどこかへ行ってしまいますし、時には寂しがり屋のように甘えてきます。なかなか猫の気持ちはわかりません。しかしながら、猫の選択は必ず快適であるか、あるいは不快であるかがベースにあり、非常にシンプルであるといえるでしょう。

  • 大学生活のトリセツに学ぶ

    大学は自由だといわれています。何をしていても自己責任です。例えば、授業に出ないことによって勉強が遅れてしまうのも自己責任です。あまりに自由すぎて、その膨大な時間や空間を前に戸惑ってしまう、あるいは怠惰に過ごしてしまうといったこともあるでしょう。

  • 大学院生の実態をエッセイで味わう

    社会人の学び直しとして大学院のリカレント教育が注目されて久しいです。さらに、生涯学習の一貫として大学院も存在します。しかしながら大学院生活の実態の多くは謎につつまれています。そもそも研究するという行為どのようなものなのか。そんな素朴な疑問に答えを与えてくれるかもしれない本が、森井ユカによる『突撃!オトナの大学院』(主婦と生活社)です。

  • 学科の個性を知る

    大学選びにおいて、学部と学科選びは重要な要素です。もちろん編入や転部、転科といったこともできますが、選んだ学科によって何を学べるかがある程度決まるのも確かでしょう。さらに近年では、新しい名称を持つ学科も登場しています。そこでは何を学ぶことができるのか。そうした学科についての情報を網羅した本が石渡嶺司による『大学の学科図鑑』(SBクリエイティブ)です。

  • わかりやすい説明のコツは?

    あらゆる場面で、相手に向けて説明をする機会はあるでしょう。自分が説明をした時に「わかりやすいですね」といわれることは、とても嬉しいものです。それは、何も話がうまい人だけの特権ではありません。わかりやすい説明は、コツをつかめば誰にでもできるものなのです。

  • まんじゅう本とは何か?

    古本用語で、まんじゅう本と呼ばれるものがあります。聞きなれない言葉ですが、これは一体何なのでしょうか。

  • プロ講師の話し方に学ぶ

    話し方が上手くなりたいと思っている人は多いでしょう。特に、仕事において交渉や営業をしなければならないとき、相手の心をつかむ話し方は非常に大切です。これは経験が大事であるという一方で、上手く話すためのポイントも存在します。

  • テレフォン喫茶とは何か?

    現在はすでに消滅していますが、かつて日本にはテレフォン喫茶と呼ばれるものがありました。このテレフォン喫茶とはどのようなものなのでしょうか?

  • ディープなベトナム旅を楽しむ

    東南アジアの人気の観光地といえば、タイでしょう。さらに、隣り合うラオスやカンボジアにもついでに足を伸ばすという人が多いようです。そこで、つい忘れられがちなのがベトナムではないでしょうか。

  • セカ就という選択肢

    最近、セカ就という言葉がよく聞かれます。これは日本を飛び出して世界で就職する行為をさします。この就職をする先は、現地の企業ばかりではなく、日系企業などもあります。場合によっては英語などの外国語ができなくとも、日本語だけで働ける環境もあるようです。さらには現地で語学学校に通い、勉強を続けながら仕事をするという選択肢もあります。

  • これからの教養とは何か?

    教養とは、常々重要なものだといわれています。受験勉強で用いたような知識偏重のものばかりではなく、きちんと応用可能な教養がこれからの時代には大切です。しかしながら、本を読み慣れていない、あるいはそもそも教養とは何かを捉えがたい、何やら堅苦しいイメージがあるといった人も少なくはないでしょう。

  • 勉強は超速で行うべき?

    働きながら資格などを取るため勉強に挑む人は多いでしょう。しかし、仕事をしながらではなかなか時間が確保できないのが難儀なところです。

  • 卒業アルバムの歴史は?

    卒業アルバムは、学校へ通っていたことのある人ならば誰もが手にするものでしょう。学生生活の思い出や、文集などをまとめたものです。この卒業アルバムにはどのような歴史があるのでしょうか。

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