生活・人生

日々の生活で必要な掃除、洗濯、整理などの家事、食べ物や飲み物の食品情報、会話によるコミュニケーション、旅行、恋愛、家族など生活・人生に役立つ情報を紹介します。

  • 読書は習慣で根付く

    読書をしようにも集中力が続かないという人は多いでしょう。そもそも文字の列を追うのが苦手、漫画ならばなんとかなるのだが、という人もいますよね。読書に必要なものは習慣づけです。歯磨きや手洗いうがいのように、読書を生活の中に習慣づければ良いのです。

  • 卒論、修論、博論の違いは?

    大学を卒業するために、卒業論文の執筆が義務化されている学校があります。そのあと大学院に進学する場合は、修士課程または博士前期課程を修了するには修士論文、博士課程または博士後期課程を修了するには博士論文を執筆し、審査に合格する必要があります。それぞれの論文にはどういった内容が求められるのでしょうか。

  • からだづくり専用フード「マッスルデリ」とは

    ダイエットを成功させるカギといえば、適度な運動とバランスの良い食事。特に毎日の食事のとり方一つで効果は劇的に変わってくるものです。でも、わかってはいてもこれがなかなか難しいのが実情です

  • 西インド諸島の由来は?

    西インド諸島と呼ばれる場所があります。南北アメリカ大陸に挟まれるように大小のさまざまな島が連なる地域です。これらの地域はインドとは遠く離れていますが、なぜ西インド諸島と呼ばれているのでしょうか。

  • 就職率のカラクリ

    大学卒業者の就職率は、景気をはかるバロメーターとなっています。さらに、学校によっては就職率が実績のひとつとしてカウントされています。中には就職率100%をうたっている学校もあります。

  • 教養課程役に立つ?

    大学には教養課程と専門課程があります。はっきりと分かれているところもあれば、あいまいになっているところもあります。ただ、ほとんどの大学は入学すると、専門的な科目を取る前に、一般教養科目をまんべんなく学ぶことになります。文化系であっても理科系の科目を取ったり、逆に理科系であっても文化系の科目を取る必要があります。

  • 鴛鴦茶とは何か?

    お茶をする時にコーヒーか紅茶かを選ぶ場面に遭遇したことがある人はいるでしょう。両者は何かひとつの選択肢のように扱われていますが、香港には鴛鴦茶という飲み物があります。えんおうちゃと書きます。これはコーヒーと紅茶を混ぜ合わせたものです。

  • 一箱古本市とは何か?

    全国各地で一箱古本市というイベントが行われています。これは、ダンボール一箱分の中に、古本を詰めて、各出品者が店主となって古本を売るイベントです。省スペースでできることから、全国各地で行われるようになりました。

  • 暗記は書いて覚える

    暗記というと、受験勉強だけのものと思われがちです。さらに、旧来の勉強法であると避けられがちかもしれません。今はスマホがあるので、わからないことはすぐに調べれば良いと思っている人も多いでしょう。それでも、暗記は昔からある通り、重要なテクニックの一つです。スマホは電池が無くなってしまえば無用の長物です。さらに電波の届かない場所では……。だからこそ、暗記は大切だといえるでしょう。

  • ヤマ張りを見直す

    試験勉強などで「ヤマを張る」という言葉があります。おそらくここが出るだろう範囲を定めて集中的に勉強することですね。これは一見、非効率な方法に見えますが、実はそれなりの合理性があるのです。

  • シンプルな英語を考える

    日本人は英語ができないといわれていますが、中学、高校、さらに大学と学校では英語を学び続けます。そのため、英語のスピーキングやヒアリングなどの英会話は苦手とするものの、英作文や翻訳などの分野は得意ともいわれています。

  • ジョン万次郎英語とは?

    江戸時代の終わりから、明治時代にかけてジョン万次郎という人物がいました。ジョン万次郎は本名を中濱萬次郎といい、現在の高知県に生まれます。14歳の時に、乗っていた船が遭難し、伊豆諸島の鳥島に漂着します。その後、アメリカの船に救助され、そのままアメリカに渡ります。

  • オロナミンCの歴史は?

    現在、さまざまなエナジードリンクが発売されていますが、その元祖的存在といえるものがオロナミンCでしょう。多くのエナジードリンク、ビタミンドリンクがあふれる中で影を潜めてしまった感もありますが、この飲み物にはどのような歴史があるのでしょうか。

  • アジアに出てみる選択肢

    バックパッカーというと、若者向けの旅行というイメージがあるかもしれません。固い安宿のベッド、バスや電車を使った安い交通移動、確かにそれらは、シニアよりも若者向けの内容のように思えます。しかし、とらえようによってはシニアでもそうした旅を楽しめるのではないか。そうした視点から書かれた本が下川裕治の『シニアひとり旅:バックパッカーのすすめ アジア編』(平凡社新書)です。

  • アートと承認欲求の関係

    アートはいたるところでブームだと言われています。特に、これまでのような美術大学・芸術大学を経由してのアートだけでなく、若者のアート、あるいは地方のアートイベントといったものが取りざたされています。その中には、これがアートなのかと思ってしまうようなものもあるでしょう。さらに、アートをめぐってご近所とのトラブル、差別やジェンダーに関わるトラブルも起きています。そこでは、そもそもアートは反社会的・反権力的なものであり、人を傷つける可能性を秘めたものだといった反論がなされています。原理的なことを言っているようですが、社会性を欠いた独りよがりな言葉にも聞こえます。

  • 忘れない読書術とは?

    本を読むのが苦手という人は、一気に読まないとそれまでの内容を忘れてしまうという人がいるでしょう。ですが、本を読む人にとっても、読んだ瞬間から忘れてしまっているといったこともあります。

  • 脳にまかせる勉強法とは?

    勉強、あるいはビジネスシーンにおいて、記憶は重要な要素です。一度覚えたこと、教えたことを忘れてしまっては、効率が悪いでしょう。暗記型の勉強法というのは、ともすれば、その点において苦痛をともなうこともあります。そして暗記型、詰め込み型の勉強法はほかに融通が効かないといった批判をされることもあります。果たして本当にそうなのでしょうか?

  • 気をつけたいタイの陸路入国制限

    長期の休みを利用して東南アジア周遊を考えている人は多いでしょう。学生はもちろん、転職活動の期間を利用してちょっと旅に出るといった人もいると思います。そんな東南アジア周遊の拠点となる場所は、タイのバンコクです。まずはバンコクへ飛び、そこから各所をめぐるというプランはオーソドックスですが、気をつけるべき点がひとつあります。それが陸路入国制限です。

  • ツイッターで考える読書感想文

    夏休みの宿題の一つに読書感想文があります。原稿用紙にして2枚から4枚程度の感想文が課され、毎年苦痛だった人もいるでしょう。その理由としては、興味がない本を読まなければいけない、その感想も特にないといったものではないでしょうか。

  • シンガポールのホーカーズって?

    シンガポールにはホーカーズと呼ばれる場所があります。これは、屋台を一ヵ所に集めた場所で、屋根付きで日本のデパートなどにあるフードコートのようになっています。

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