生活・人生

日々の生活で必要な掃除、洗濯、整理などの家事、食べ物や飲み物の食品情報、会話によるコミュニケーション、旅行、恋愛、家族など生活・人生に役立つ情報を紹介します。

  • 奥深き風景印の世界

    インターネットのメールが普及している現在では、郵便を出す機会がめっきり減ってしまったという人も多いのではないでしょうか。しかし、届くまでにタイムラグがある分より深いメッセージを味わうことができる、郵便にはそうした魅力もあるのではないでしょうか。

  • 会話術は共通項ではない?

    会話におけるポイントは、共通の話題があることだと思われがちです。確かに共通の話題があると会話が弾むということはありますが、決してそればかりが重要なわけではありません。

  • ビジネスに心理術を応用する

    ビジネスシーンにおいて、心理術は重要なテクニックであるといえるでしょう。これは、何も特殊な能力や資格が必要なわけではありません。ポイントをおさえれば誰でも行うことができます。

  • ビザのシングルとマルチって?

    海外旅行をするにあたって、査証であるビザが必要な国があります。それぞれの国のビザは、シングルやマルチといった設定がなされています。これは何を意味するものなのでしょうか。

  • 温泉の世界を知る

    温泉に関するガイドブックは多く存在していますが、温泉の文化史や、温泉の効能といったミクロな部分はなかなかフォローされていません。そんな温泉にまつわるトピックを一冊にまとめた便利な本が松田忠徳による『温泉手帳 増補改訂版』(東京書籍)です。

  • 40代からの記憶術とは?

    40歳は、人生のターニングポイントであるといえるでしょう。そこまで来てしまうと、新たなチャレンジというのはしづらくなります。さらに身体機能の衰えも出てくると、いわゆる老化がはじまります。

  • 電子全集とは何か?

    文学全集は、その作家の作品を網羅したものであり、ファンならば持っておきたいアイテムです。しかしながら、全てが載っているため分厚く、かさばるのも問題です。

  • 「通年四単位」昔の大学の風景

    現在の大学はほとんどの学校でセメスター制が取られています。前期と後期、ないし春期と秋期に分けられ、それぞれが2単位ずつ割り振られた科目を取るようになっています。さらに4学期制が導入された学校では1単位ずつの取得をする学校もあります。大学の卒業に必要な単位数はおよそ130単位前後ですから、単位数をそろえていくにはそれなりの労力がいります。

  • 図書館の除籍図書狙い目?

    電気通信大学の図書館が、除籍図書を1冊100円で販売し話題となりました。図書館の除籍図書は、思わぬ掘り出しものに出会える場所として知られています。

  • 雑誌「TRANSIT」の魅力

    旅行をテーマとするカルチャー雑誌といってまず思い浮かべるものは「TRANSIT」(講談社)ではないでしょうか。旅行雑誌の概念を変えた雑誌ともいえる「TRANSIT」は、そもそも何が新しかったのでしょうか。

  • 歌詞からふりかえるアーティストの半生

    戸川純による『戸川純全歌詞解説集:疾風怒濤ときどき晴れ』(Pヴァイン)は、デビュー35周年を迎える戸川純が、自らの作詞した歌詞からアーティスト半生を振り返るユニークな本です。

  • エッセイストとしての小林紀晴

    小林紀晴は写真家として知られています。故郷の長野県の諏訪地方を舞台とした御柱祭などを長年撮り続けてきた人物です。さらに90年代には会社をやめてアジアを旅し、そこで知り合った若者たちの姿を追った「アジアン・ジャパニーズ」シリーズでも知られました。

  • 芥川賞は新人賞?

    第158回芥川賞が発表され、若竹千佐子による『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社)と、石井遊佳による『百年泥』(文藝春秋)が受賞して話題となっています。この2人は、小説の新人賞の受賞作がそのまま芥川賞の候補になり、受賞に至りました。

  • おじさんとは何かを知る本?

    世の中にはたくさんのおじさんがいます。おじさんたちは年齢は大人でありますが、なかには精神がまだ幼い人たちもいます。それでいてお金や権力は持っているので、それを盾に若い女性に無茶振りをしてくることもしばしばです。そんなおじさんたちの姿をセクハラやパワハラといった言葉でまとめてしまわずに、ユーモラスに描いた本が鈴木涼美による『おじさんメモリアル』(扶桑社)です。

  • 脳の重さはどのくらい?

    肩こりなどがひどい時に「脳が重いから」といった冗談が口をついて出る時があります。そもそも素朴な疑問として、脳の重さはどのくらいなのでしょうか。

  • 冬の台湾は寒い?

    台湾は、日本から近いということもあり、人気の旅行先のひとつです。東京からだとおよそ4時間でアクセスすることができます。

  • 小論文試験対策どうする?

    大学入試ばかりではなく、最近では大学の編入学や社会人入試などで小論文試験が課されることがあります。小論文はどのように対策をすればいいのか、はっきりとした方法は記されていません。そのため、悩んでしまう人も多いでしょう。

  • 人生のゆとりは「知」にあり

    ライフスタイルにおいて、人生にゆとりを求める人は多いでしょう。しかしながら、休日にレジャーに出かける、あるいはまとまった休みをとって海外旅行へ出るといったことがあっても、なかなか充足感は得られないものです。

  • ラテン語世界のどこで使われる?

    ラテン語とは、インド・ヨーロッパ語族イタリック語派のひとつの言語です。もともとイタリア半島の中部に住むラテン人によって使われた言葉ですが、ローマ帝国の公用語となったことで、ヨーロッパ大陸の西部や南部、アフリカやアジアの一部でも広く使われるようになりました。この時、学問の活動にも使われるようになったため、現在でもヨーロッパの大学ではラテン語が必修となっているところがあります。

  • ビジネスと心理学を結びつける

    ビジネスにおいて心理学は欠かせないキーワードです。お客様の心をつかむこと、さらにはビジネスの相手の心をとらえるため、心理学は重要だといえるでしょう。

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