芸術・アート

芸術・アートに関する情報を紹介します。

  • アートをキーワードでとらえる

    アートは、今ブームといえます。ネットワークや機材の発達により、誰もが気軽にアートっぽいものを作ることが可能となったためです。さらに、アートは解釈をする側によって成立するという要素もありますから、作品をどうとらえるかも必要な視点だといえるでしょう。現代の教養の必須科目ともいえるアートを理解するには、そのキーワードを知る必要があります。

  • 『アウフォト』とは何か?

    使い捨てカメラが密かなブームといわれています。スマートフォンや、コンパクトなデジタルカメラでいつでも写真が撮れる時代にあえてフィルムカメラで撮影することで、現像するまで何が映っているのかわからないという楽しみ方があるようです。

  • アートと承認欲求の関係

    アートはいたるところでブームだと言われています。特に、これまでのような美術大学・芸術大学を経由してのアートだけでなく、若者のアート、あるいは地方のアートイベントといったものが取りざたされています。その中には、これがアートなのかと思ってしまうようなものもあるでしょう。さらに、アートをめぐってご近所とのトラブル、差別やジェンダーに関わるトラブルも起きています。そこでは、そもそもアートは反社会的・反権力的なものであり、人を傷つける可能性を秘めたものだといった反論がなされています。原理的なことを言っているようですが、社会性を欠いた独りよがりな言葉にも聞こえます。

  • フォトグラムとはなにか?

    フォトグラムという表現方法があります。これはなにを意味するのでしょうか。フォトという言葉がある通り、なにか写真に関わることだと思うかもしれません。ですが、フォトグラムはカメラを一切使わない、表現方法なのです。カメラを使わずに写真表現をする、この一見矛盾しているように見える言葉のなかに、フォトグラムの魅力がつまっているということもできるかもしれません。

  • ナンシー関と棟方志功

    ナンシー関といえば、テレビ番組や芸能人に関して鋭い視点からツッコミを入れるコラムを執筆する人として知られていました。さらに文章とともに、消しゴムで掘られた似顔絵版画も作成しています。ナンシー関はコラムニストであるとともに、消しゴム版画家としての顔も持っていました。

  • 赤瀬川原平さんの回顧展が開催中

    千葉市美術館で「赤瀬川原平の芸術原論」、町田市文学館で「尾辻克彦×赤瀬川原平 文学と美術の多面体」が開かれています。 赤瀬川原平回顧展の内容 千葉市美術館の展示は10月28日から始まったのですが、赤瀬川さんはその前々日の26日に亡くなりました。

  • 芸術鑑賞における予習のススメ

    予習復習という言葉は誰もがなじみがあるものでしょう。言うまでもなく、予習とは物事を始めるにあたって、あからじめ下準備をしておく行為をいいます。 高校や大学の英語の授業などで当てられるため、予習をしておくといった行為を懐かしい思い出としてとらえている人もい

  • 伝説のフリーペーパーが復活! 村上隆が認めた新芸術とは

    あなたは伝説のフリーペーパー「PEPPER SHOP」をご存知でしょうか。「PEPER SHOP」は1993年に、当時20歳だったデザイナーの古賀学さんによって創刊されたフリーペーパーで、毎号一人のクリエイターを取り上げ、インタビューなどを掲載していました。登

  • 「芸術は爆発だ!」岡本太郎が語る人生論

    大阪の万博公園に残る「太陽の塔」や渋谷駅に飾られた「明日の神話」など見る人を惹きつける作品を数多く遺した岡本太郎氏。彼は生前、一体どんな事を思いながら過ごしていたのでしょうか。少し彼の言葉に耳を傾けてみたいと思います。 ■人生とは、安全か危険のどちらかで

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