「芸術は爆発だ!」岡本太郎が語る人生論

大阪の万博公園に残る「太陽の塔」や渋谷駅に飾られた「明日の神話」など見る人を惹きつける作品を数多く遺した岡本太郎氏。彼は生前、一体どんな事を思いながら過ごしていたのでしょうか。少し彼の言葉に耳を傾けてみたいと思います。


■人生とは、安全か危険のどちらかである

安全か危険。どちらかと言われたら多くの人は安全な道を選ぶでしょう。しかし、彼は敢えて危険な道を選びました。

危険な道にこそ、自分のやりたい事がある

と考えていたからです。そして、周りから何と言われようとその道を突き通す事に決めたのです。

■プライドとは

プライドとは、絶対感である

と彼は言います。自分が馬鹿だろうと、非力であろうと、それが自分だと言い張り、責任を持って堂々と押し出す。それこそが彼の思う"プライド"と言う言葉です。

■芸術は爆発だ!

岡本太郎氏が遺した言葉の中で最も有名な言葉です。言葉が指す"芸術"と言うのは、絵画や銅像などの事ではありません。

彼の生き方その物

を指しているのです。情熱を己の中で燃やし続け、その瞬間瞬間にそれを

爆発

させて生きていく。それが

芸術は爆発だ!

という言葉の真の意味なのです。

岡本太郎氏は、常に全ての事に闘志を燃やしていた事が伺えます。毎日変わり映えがしないと思っている方は是非、岡本太郎氏のこの言葉を胸に生活してみて下さい。

自分の中に毒を持て(岡本太郎)の詳細を調べる

    
コメント