意外と陥りがち?間違いがちなランニング方法には気をつけよう

健康志向が高まり、他のスポーツに比べて比較的、手軽に始められるランニングを健康のためにする人も増えています。けれども、ランニングのルールを知っている人は意外と少ないのではないのでしょうか。間違った方法でランニングの効果を下げてしまわないように、今回はランニングのルールをご紹介します。


■正しいフォームとは

ランニングにおいては、正しいフォームというものはあってないようなものです。大切なのは自分が走ってみた時の感覚を信じることです。そのため、正しいフォームにこだわりすぎないことが重要です。意識しすぎるあまり、変に力が入ってしまい、フォームが崩れてしまっては元も子もありません。

■軽さでランニングシューズを選ばない

軽やかに走ろうと思い、ランニングシューズを軽さ優先で選んでしまいがちですが、軽さ優先で選んではいけません。シューズ選びで最も大切なことは、自分の体型に合ったものを選ぶということです。シューズを変えるだけで、足の痛みが引くケースもあるほど、自分に合ったランニングシューズを選ぶことは大事なのです。

■ランニングのスピード

ランニングをする人の多くはダイエット目的だと思います。脂肪をエネルギー源として燃焼させるために必要なのは酸素であるため、ダイエットのためのランニングでは、息が切れる速さで走ってはいけません。むしろ、鼻で呼吸できる速度で走る方が良いです。

■ランニングのコース

ランニングをする上でお決まりのコースを決めている人もいるかと思います。けれども、いつも決まったコースを走ってはいけません。走力の向上を目的としている場合、日々違うコースを走るほうが走力の向上には効果が高いとされています。また、同じコースを常に走っていると、身体にかかる負担が変わらず、筋繊維への刺激が小さいため、トレーニングとしては効果が下がってしまうのです。

手軽に始めやすいランニングですが、気をつけたいことがたくさんあるようです。自分の目的に合ったランニングを出来るよう心がけてみてはいかがでしょうか。

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