冠婚葬祭

  • 会社、仕事関連の葬儀マナー

    会社や仕事に関連する人の葬儀にはビジネスマン特有のマナーが存在します。 社葬 会社の創業社長が亡くなったなど、遺族も含めて会社が主催するのが社葬です。故人の密葬を終えて遺骨となっており、儀式色の強いものになります。 会社関係の訃報を受

  • 故人に贈る最後の言葉「弔辞」の作法

    弔辞は、故人に贈る最後の言葉です。生前の業績、故人の経歴や人間性を参列者に伝えるのが目的です。それでは、弔辞の作法を紹介します。 弔辞は断らないのがマナー 弔辞は、遺族に依頼されるのが一般的です。そのため断わるのは失礼にあたります。友人の死を悲

  • 通夜、葬儀に参加できない時の「弔電」の送り方

    遠方に住んでいたり、事情があり通夜や葬儀などに参加できない場合は、弔電を打ち、弔意を表わあいまうす。それでは、弔電の送り方を紹介します。 弔電の打ち方 弔電の申し込みはNTTの窓口やお悔やみ電報「115」で打つことができます。また、郵便局のレタ

  • 葬儀・葬式で使ってはいけない「忌み言葉」

    葬儀・葬式では使ってはいけない言葉を「忌み言葉」と言います。どのような言葉が忌み言葉になるのでしょうか? 忌み言葉とは 忌み言葉は、重ね言葉、死、浮かばれないなど、不適切な意味があるため言い換えるべき言葉のことです。葬儀では、忌み言葉は使わない

  • 大人になったら知っておきたい! お盆の法事・法要

    お盆は、なくなった人を祀る儀式を意味します。お盆の時期は地方によって異なりますが、7月13日または8月13日からの4日間に行なわれます。今回はお盆に行う法要について紹介します。 新盆はいつもよりもていねいに供養しよう 四十九日の忌明けが過ぎてか

  • 最低限のマナー! お悔やみの言葉の基本文例

    お通夜、葬儀では決まっているマナーとされているお悔やみの言葉があります。今回は、恥をかかないために必要最低限のお悔やみの言葉の基本文例を紹介します。 お悔やみの言葉の基本パターン シーン別で迷ったときは、基本パターンを利用するのが無難です。

  • 葬儀・葬式での焼香の作法

    仏式の葬儀などでは霊前への焼香が行われます。今回は、焼香の正しい作法を紹介します。 焼香とは 焼香は、その香気によって仏前を清め、その香を霊に手向けるものとされています。焼香は、線香、抹香で行う場合があります。抹香焼香は、細かくした香(抹香)を

  • 形見分けの基本マナー

    形見分けは、故人と親交のあった人にに遺品を贈ることを言います。今回は、形見分けの基本マナーを紹介します。 四十九日を過ぎたら 四十九日の忌明けを迎えたら、故人の愛用していた品や身につけていた衣服、装飾品などを近親者や親しかった人々に贈る形見分け

  • 実はよくわかっていない! 葬儀での数珠の持ち方

    葬儀で数珠はとりあえず持っていけば失礼に当たらないと思っている人が多いですよね。しかし、数珠の持ち方にもマナーは存在します。今回は、通夜や葬儀における数珠の持ち方を紹介します。 数珠の持ち方 数珠は左手で持つのが基本です。 短い数珠 短

  • 葬儀・告別式の洋服(喪服)のマナー

    葬儀・告別式に参列する場合に失礼がないように知っておきたい洋服(喪服)のマナーを紹介します。 喪服は3種類 喪服は、正喪服、準喪服、略喪服の3段階に分かれています。故人との関係や親交の程度が深い人ほど、格の高い喪服を着用するのがルールです。その

  • 香典返しのマナー

    香典を頂いた場合、香典返しを贈るのがマナーです。今回は香典返しについて紹介します。 香典返しのマナー 仏式では四十九日、神式では五十日祭をもって忌明けになります。キリスト教式では忌明けの習慣はありませんが、死後一か月の昇天祭を区切りとして香典の

  • 供物の贈り方

    供物(くもつ)は通夜や告別式で祭壇に供え、故人の霊をなぐさめる気持ちを表す品物のことです。供物の贈り方に関するマナーを紹介します。 供物の基本 供物は死者の霊を慰めるためのもので、祭壇や葬儀会場に飾られ、雰囲気を引き立てます。親族や特に親しい間

  • 法事・法要の流れ

    法事・法要で代表的な流れや注意点を紹介します。 施主は早めに出向こう 法事には、施主はほかの人より早めに出向きましょう。僧侶にあいさつしたり、次々にやってくる参列者を出迎えてあいさつする役目を果たすためです。では、法事・法要の流れを紹介します。

  • 火葬、骨上げ、葬儀が終わったあとの御礼

    葬儀では出棺を終えると、火葬場へと移動します。火葬場、骨上げ、葬儀が終わった後の御礼などについて紹介します。 火葬の流れ 火葬場には、棺を乗せた霊柩車を先頭に、位牌と遺影を持った喪主と遺族、僧侶を乗せたハイヤーが続き、その後に、親族・友人らのマ

  • 供花の贈り方

    供花(くげ)は、死者をしのび、霊前などに供える花のことです。故人と深い間柄であった場合、香典とは別に供花も贈ることもあります(香典、供花、供物は、どれかひとつを贈れば良いとされています)。葬儀で供花を贈るときのマナーを紹介します。 供花の基本

  • 納骨の準備

    日本では、遺体を火葬したあと骨壷に納めます。そしてしばらくの間、仏壇や祭壇などに安置し、お墓や納骨堂などに納めます。このことを「納骨」と言います。では、納骨に必要な準備を紹介します。 仏式の納骨 仏式の場合は四十九日や一周忌などに納骨をします。

  • 告別式の挨拶から出棺まで

    告別式の挨拶から出棺までの流れを紹介します。 告別式のあとの挨拶 告別式終了のあいさつは、喪主が行います。冒頭の挨拶、故人について、お礼、そして遺族に対するこれまでと変わらない支援やつきあいのお願いを伝えます。そして、最後にお礼を言うのが告別式

  • 香典の渡し方、ふくさの包み方のマナー

    香典の渡し方にもマナーがあります。渡すタイミング、ふくさ、出席できない時など知っておきたい香典のマナーを紹介します。 香典を渡すタイミング 通夜と葬儀両方に参加する場合、どちらで香典を出すか迷いますよね。この場合は、通夜に参加したタイミングで香

  • お通夜・葬儀の準備

    お通夜と葬儀の準備について紹介します。 お通夜、葬儀の日程を連絡 通夜や葬儀の日取り、場所などが決まったら、親類、友人・知人などに連絡をします。連絡は代表者だけにして、その人からさらに伝えてもらう方式をとると連絡の手間が省けます。 供花、

  • 香典の書き方、包み方のマナー

    宗教によって葬儀の形式が異なるのと同様で、香典も宗教によって不祝儀の書き方が異なります。 不祝儀袋の選び方 不祝儀袋は宗教によって注意点があります。白無地の不祝儀袋を選べばどの宗教でも問題はありません。ただし、蓮の花などが浮きだし模様になってい

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