年賀状はいつまで間に合うのか

そろそろ年賀状を書こうと思っている人も多いでしょう。しかし年末にはやることは山積みのため、ついあとまわしにしてしまいがちです。年賀状というのは1月1日に届いてこそ年賀状といえるものです。年賀状はいつまでにポストに投函すれば元旦に届くのでしょうか?


確実なのは12月25日

年賀状は大量の数を処理するために、郵便事情が悪くなります。その中において確実に1月1日に届くためには、12月25日いっぱいといわれています。つまりクリスマスまでに年賀状を書かないと元日への配達へは間に合わないということも考えられるのです。もちろん、これは確実に届く場合であって、保証はできないけれども、なんとか届くかもしれないという日数は12月28日まで伸びます。

年末は間に合わない?

そのため、12月29日、30日、31日に年賀状を出してしまっては確実に間に合いません。さらにこの日にちは仕事納めの日でもありますので、ますます郵便事情が悪くなります。年賀状の準備は12月の中旬には始めた方が良いでしょう。

年賀メールはok? 普通郵便は?

最近では年賀状を使わず年賀メールや、携帯電話のメールで代用することもあるようです。さらに年賀はがきがなくても、普通郵便でも切手の下に「年賀」の文字を記せば年賀状と同じ扱いになります。「年賀」の文字を入れていないと、場合によっては年内に普通郵便として配達されてしまうことがあるので注意が必要です。

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