正月で忘れがちな行事まとめ

おせち料理、年越しそばなどメジャーな正月イベントは誰もがやっていることでしょう。今回は、正月の行事でも忘れがちな行事・イベントをまとめてみました。


初詣は「二礼二拍手一礼」

初詣のお参りには基本形があります。まずは手水を使って手を清め、神前でお賽銭を入れ、右手で鈴を鳴らして二礼し、二拍手したら、両手を合わせ祈ります。最後に一礼します。初詣は「二礼二拍手一礼」が基本です。基本的に神式である神社は、「二礼二拍手一礼」が基本なので合わせて覚えておきましょう。

七草がゆ

1月7日は春の七草でセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロを入れた七草がゆを食べる習慣があります。病気や災難がないようにを祈り、正月の食べすぎ、飲みすぎで疲れた胃を休めるためとも言われています。実際、七草には消化促進作用があるため胃を休めてくれます。

鏡開き

1月11日には床の間などに飾られていた鏡餅を、おしるこやお雑煮にして食べる習慣があります。鏡餅を下げ、通常の生活に戻るという武士の儀式だったと言われています。武士の切腹をイメージさせることから、餅は切らずに木槌などで割ります。言葉も縁起のよい「開く」という言葉を使います。

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