通夜、葬儀に参加できない時の「弔電」の送り方

遠方に住んでいたり、事情があり通夜や葬儀などに参加できない場合は、弔電を打ち、弔意を表わあいまうす。それでは、弔電の送り方を紹介します。


弔電の打ち方

弔電の申し込みはNTTの窓口やお悔やみ電報「115」で打つことができます。また、郵便局のレタックスというサービスを利用することもできます。最近では、インターネットから弔電を申し込めるサービスがたくさんあります。

選ぶのに迷いますが、遅くても葬儀・告別式までには弔電が届くように手配しましょう。

弔電の料金

料金は、文字数と台紙によって変化します。1,000〜5,000円が相場です。

弔電の書き方

敬称をきちんと守り、忌み言葉は使わないようにします。次に、弔電の宛名、宛先は喪主あてにしますが、喪主の名前がわからない時には、故人のフルネームを書き、

「故人名様 ご遺族様」
「故人名様 遺族ご一同様」

と書きます。また、弔電は、葬儀・告別式で、読み上げられることもあり、遺族の目にふれるものなので、文末に自分の名前を必ず記載しましょう。

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