結婚を決めたら男性宅、女性宅どちらを先に訪問するの?

初めての結婚などの時にはわからないことも多いもの。例えば、結婚を決めた時に男性宅と女性宅、どちらを先に訪問すればいいのでしょうか? 今回は結婚を決めた場合、どちらの家を先に訪問すればよいか、そして訪問した場合の流れを紹介します。


■男性が女性宅を訪問が一般的

最初に男性が女性宅を訪問するのが一般的ですが、両家の距離や、両親の都合、本人たちの都合などを考慮して、双方に都合のよい順序で行っても構いません。ただし、両親がしきたりを重んじる場合は、女性宅を先に訪問した方がよいでしょう。

■親への伝え方

結婚するときの状態によって、親への伝え方も変わってきます。

1. 再婚の場合

相手が再婚の場合、その理由など親にどう伝えるかを2人で話し合っておきましょう。

2. 妊娠している場合

成り行きではなく、結婚の意思、があっての妊娠であることを伝える言葉を考えておきましょう。

3. 年齢差が大きい場合

価値観の違いや、健康面の問題がないかなど、親が心配しそうなことを2人で話しておきましょう。

■訪問時の流れ

1. 玄関先で

相手の紹介を受けたら、こちらも歓迎のあいさつをします。ただし玄関先でのあいさつは手短に済ませ、部屋に通しましょう。

2. 部屋に通す

部屋に通したとき、座る席を指定したほうが相手が迷うこともなくスムーズです。手土産を頂いたら、礼を述べてから一旦下げましょう。

3. お茶や食事

お茶でおもてなしをするか、時間によっては食事を用意します。

4. コミュニケーション

お茶や食事をとりながら、楽しい時間を共有します。相手が本題に入りやすいように緊張をほぐすような会話を心がけましょう。

5. 別れのあいさつ

初対面の訪問は1-2時間が目安です。相手がいとまを申し出たら、引き止めることのないようにします。

6. 見送り

玄関先まで相手を見送ります。訪問してくれたことへのお礼と、会えたことの喜びを伝えましょう。

結婚にはたくさんのルールがあります。結婚を決めたら、失礼のないように注意しましょう。

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