結婚までに知っておきたい! キリスト教式による結婚式の流れ

結婚式を上げるなら和装もいいけど、キリスト教式による結婚式がいい! という女性の方は多いですよね。でもキリスト教式ってどんな流れがご存知ですか? 結婚式を上げるまでにキリスト教式を押さえましょう。


■キリスト教式は、信者でなくても式は挙げられる?

キリスト教は大きく分けると、カトリックとプロテスタントがあります。ホテルや結婚式場では、主にプロテスタントの式を行います。特に手続きは必要ありませんが、市街地の教会で式を挙げたい場合は、礼拝や「結婚講座」に通うことが義務付けられていることがほとんどです。教会はあくまで善意で信者以外の挙式を受け付けてくれているので、くれぐれも失礼のないようにしましょう。

■ウエディングドレスとベールの意味

市街地の教会では、新婦は城のウエディングドレスを着ます。肌を露出するようなものは避け、手袋も一緒に着用するのが一般的です。また、新婦はベールを付けて、顔を隠して式に臨みます。そして、結婚の誓いを立てた後に、新郎が新婦のベールを上げます。このような段取りによって、二人の間に垣根がなくなったことを意味するという言い伝えがあります。

■キリスト教式の一般的な流れ(プロテスタント)

1. 新郎入場
2. 新婦入場
3. 賛美歌斉唱・祈祷
4. 聖書朗読・式辞
5. 結婚の成約
6. 指輪の交換・誓いのキス
7. 結婚証明書への署名
8. 結婚宣言
9. 賛美歌斉唱・祝祷
10. 新郎新婦退場

女性に人気のキリスト教式。式の流れをおさえて本番に備えましょう。

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