初めての両家の顔合わせ、セッテイングは二人で【結婚式を決めた人へ】

結婚を決めた幸せいっぱいの二人。まずは各家族へのあいさつが済んだら、なるべく早めに両家の顔合わせの日程を調整しましょう。以前は、男性側が女性宅を訪問することが多かったのですが、最近ではどちらの家にも負担が少ないレストランやホテル、料亭での顔合わせが増えているようです。顔合わせは両家のコミュニケーションを取ることが目的ですから、あまり形式にこだわらず、両家の意向を確認して調整すればよいでしょう。


費用は当人たちで負担するか折半が基本

初顔合わせにかかる費用は、両家で折半にするか、最近では当人たちが親を招待するパターンも増えてきているようです。また、遠方や、女性宅で行う場合は、来てもらう側が招待することもあります。招待された場合は遠慮せずに受け入れましょう。手土産はお互いに負担になるので省略しても構いません。

顔合わせ当日の流れ

1. 男性本人
「私から両親を紹介します。父の◯◯、母の◯◯です」など男性側から両親を紹介。

2. 男性の両親
「◯◯の父の◯◯です。本日はよろしくお願いいたします」など男性の両親による自己紹介をします。

3. 女性本人
「それでは次に私の両親を紹介します。父の◯◯と母の◯◯です」など女性側から両親の紹介をします。

4. 女性の両親
「◯◯の父の◯◯でございます。どうぞ末永くお付き合い下さい」など女性の両親による自己紹介をします。

5. 男性の父親
2人に結婚の意志を確認し、結婚を喜んでいる気持ちを伝え、「よろしくお願いします」などどあいさつします。

6. 女性の父親
「こちらこそお願いいたします」と受ける形であいさつします。

7. 結婚の具体的な話し合いへ
2人を中心に、結婚を行うか婚約食事会を行うか、挙式場所や時期など、両親の意見も含めて必要なことを話しあいましょう。

結婚はきちんとした流れが大切です。結婚を考えている人は参考にしましょう。

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