昨日あった出来事を面白く伝えるには?あなたの話が面白くない4つの理由

人と話す時、少しでも自分の話が面白く話せれば、相手にも楽しんでもらえて良いですよね。昨日あった面白い出来事を他人に面白く伝えたい、誰もがそう考えるはずです。けれども、残念なことながら全ての人が自分の話を面白く話せるわけではありません。「なぜだか分からないが自分の話がウケない」そんな悩みを抱えている人もいるかもしれません。では、どうして話を面白く伝えられないのでしょうか?人に面白い話を出来ない理由は4つに分類されます。


1. 話す側の気持ち

まず、話の内容云々以前に話す側の気持ちです。他人と話す際に他人の視線に緊張して頭が真っ白になってしまっていては当然話はつまらないものになります。また笑いながら話してしまっていたり、自信に欠けていると、オチのキレが弱くなってしまいスベることとなります。
 

2. 話の内容がつまらない

当然のことながら、話の内容、ネタは重要になってきます。バカ正直に話をしてみたところで、ネタが弱くなってつまらないものです。だからといって、内容を盛りすぎて話がウソっぽくなってしまう場合にも、逆に疑われてしまい、面白い話とは程遠くなります。また抽象的で分かりにくい内容のことを話していては、面白さは伝わりません。
 

3. 話の組み立て方が悪い

たとえネタが面白い話であっても、話が聞き手にすんなりと入ってこない場合は面白さも半減です。そのため、説明不足では話がつまらなくなります。だからといって、事の顛末の詳細を語り過ぎて話が脱線してしまうと、何がオチなのかが掴みづらくなってしまいます。また、途中でオチが読めてしまう話も、オチが弱くなってしまい面白さがうまく伝わりません。
 

4. 話の伝え方が悪い

話をどのように伝えるかが非常に重要です。まず、話の間やテンポがおかしいことは、話をつまらなくしていることの一因です。登場人物を演じ分けずに同じトーンで話していたり、擬態法を上手く使えていなかったり、難しい表現が多くて伝わらない場合には違和感のほうが先行してしまいます。そのため面白い話であってもつまらなくしてしまうのです。
 
以上の4つの理由に当てはまることで、あなたの話はつまらないものになってしまいます。なぜスベってしまったのかを考えるときはこれらの理由に戻って検証してみてはいかがでしょうか。
 

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