話し上手になるための方法

どんな人間ともうまく話したいものですよね。「コミュニケーション力」がビジネスマンに求められる力として語られる時代になりましたが、最低限、人と話をする力は誰にでも求められます。どんな人ともうまく話す、話し上手になるためにはどうしたら良いのでしょうか。


■話し上手に成るための4法則

1. 話しかける勇気を持つ

お互いがまだ仲良くない状況では、どちらか一方が話しかけなければ、会話はスタートしません。会話を始めるには、まずは話しかける勇気を持つのが重要です。

2. 熱心に聞く

誰だって自分のことをわかってほしいという願望があります。相手の話を熱心に聞いて、反応することで相手の態度も変わってきます。

3. 欠点より長所を探す

相手の欠点を見つけるのは簡単ですが、長所を探すのはなかなか難しいもの。相手の長所を見つけて褒めることができれば、相手の気分も乗ってきます。

4. 失敗こそ褒める

相手の失敗に辛辣に批判してしまいがちですが、言い方1つ変えて失敗こそ褒めてあげましょう。失敗を批判したあとで、「だけど、あなたは〇〇なところが良かったよね」と、褒めてあげるのも効果的です。

■ユーモア話法で会話を盛り上げる

会話を盛り上げるには、聞き上手に徹することが一番ですが、時には自分から会話を広げなければいけない時もあるはずです。そんな時にはユーモアのある話をしましょう。

ユーモア話法は、自分の知識を話すのではなく、体験を話すようにしましょう。会話の中では、論理ではなく、むしろ感情的な方がうまくいくのです。ゆっくり、語尾をはっきりと話すことを意識しながら、自分のユーモアあるエピソードを話しましょう。その時も、一方的に話すのではなく、相手に質問や反応を求めたりして、対話的には話すことを心がけましょう。

会話が苦手だという人は、うまく相手の話を聞いてあげるとともに、ユーモアある語り口を心がけてみてはいかがでしょうか。

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