おいしいボケを頂戴したくはありませんか? 普段使い用ボケ9選!!

今日もテレビをつければお笑い芸人が私達を笑わせてくれる。お笑い先進国として突っ走っている日本において、笑うことには事欠きません。彼ら彼女らからボケを拝借して日常的に使っている人も多いかと思います。そこで、今回は一般人にも使えるボケを9つ紹介します。


■ボケの種類

ボケには様々な種類があります。その中から、抑えておきたいボケを9つ紹介します。

1. あるある

「あるある」はとてもベーシックなボケです。お笑いグループのレギュラーなんかは、日常の生活でよくあることをネタに活動していますよね。

2. 言葉遊び

若干、頭の回転が必要な言葉遊び。ダウンタウンの松本さんや、アンタッチャブルの山崎さんなんかはこのタイプの代表格です。

3. 動きボケ

一般人にとって、一番敷居が低いのが動きボケではないでしょうか。さまぁ~ず三村さんの三村ダンスなんかはこの類です。

4. 顔ボケ

動きボケと並んで簡単なのが顔ボケです。志村けんさんのアイ~ンが代表的な顔ボケですね。

5. ながらボケ

泣きながらボケる、真面目になりながらボケるというながらボケ。流れの中でさらっとボケる流れボケはさまぁ~ずの大竹さんが得意とする手法です。

6. 天丼

世間での知名度も徐々に上がってきた天丼。天丼にはエビが2本乗っていることが由来で同じボケを繰り返し使うことです。さまぁ~ずが頻繁に使用します。

7. スカシボケ

スカシボケは話の流れを一切無視し、違う話題を展開するボケです。相手が熱く語った話題をぶった切るボケはくりぃむしちゅ~有田さんの鉄板芸です。

8. 暴走ボケ

暴走ボケは動きボケの一種ですが、もっと激しいものです。度を超えると出入り禁止になったり、トルコ警察に逮捕されたりします。言わずもがな、江頭2:50の十八番です。

9. 下ネタ

国民認知度100%の下ネタ。これは説明不要でしょう。

笑ってくれると、その場が和みます。アイスブレイクのきっかけとしてオリジナルのボケを2、3個用意してみてはいかがでしょうか。

「漫才入門 ウケる笑いの作り方、ぜんぶ教えます(元祖爆笑王)」の詳細を調べる

    
コメント