褒め渡部流「ホメる技術7つの法則」

お願い!ランキングなどで褒め渡部として活躍するアンジャッシュ渡部さん。褒め渡部とまで呼ばれるのは、渡部さんに褒め渡部流「ホメる技術7つの法則」があるからです。今回は、人を褒めるときに使える、渡部さんのホメる技術7つの法則を紹介します。


■褒め渡部流「ホメる技術7つの法則」

  1. ホメる前に事前情報をしっかりと仕入れる。
  2. 「私のことをここまで知ってくれているのか」と相手が感動するくらい、具体的に、焦点をあててホメる。
  3. 身体感覚や日常感覚に訴える数字を使ってホメる。
  4. ホメ方は一定の強度ではなく、上下させる。
  5. 相手の短所またはホメるほどでもないところは、ユーモアをもって指摘すると、ホメられた感動が大きくなる。(香辛料を効かす)
  6. ホメる意図を無理に隠す必要はない。堂々とホメるほど、ホメ効果が上がる。(意図をわざわざ言う必要はない。人はウソだとわかっても、ホメられるとうれしいものだ)
  7. ホメることを好きになると、ホメ方が上手になる。

■一本調子でホメてはいけない!

アンジャッシュ渡部さんは、7つの法則を効果的に盛り込んでいます。ホメる前に事前情報をしっかりと仕入れるなどホメるための情報を押さえます。そして、身体感覚や日常感覚に訴える数字を使ってホメるだけでなく、ホメ方を一定の強度ではなく、上下させています。ホメ渡部のホメ方が一本調子の「ベタホメ」になっていない点がポイントです。一般に、ホメるのが下手な人は、ホメるばかりの一方調子になりがちです。ホメ渡部の場合、しっかりとものすごくホメるところと、おちゃらけて、ホメているようで実はけなしているところがあります。つまり、上下に波を作り、ホメの強度が絶えず揺れ動いている点が褒め渡部の長所です。

アンジャッシュ渡部さんのホメ方がうまいのは、「ホメる技術7つの法則」にあったのです。できる法則から実践してみてはいかがでしょうか?

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参考本

「ホメ渡部の「ホメる技術」」

    
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