うっかり、で信頼は崩壊。そんな失言をしないために

みなさんも経験があるかもしれない失言の経験。友人に、上司に、その相手は様々でしょう。しまったと思っても、口から出てしまえば時すでに遅し。取り返しがつきません。では失言しないようにするには、どうしたらよいのでしょうか。今回は、失言をする人の5つのタイプと、失言をしないためのタイプ別対処法をまとめてみました。


■相手を甘くみる自信過剰型

強引な自己主張で相手を傷つけて、断定的な言い方が多いのがこのタイプの特徴です。相手の発言をさえぎったり、割り込んだりすることも。何を言っても許されると思ったら大間違いです。相手の話はきちんと聞き、自分を主張しすぎないようにしましょう。

■相手を攻撃する瞬間湯沸かし器型

腹立ちまぎれに一言、言い放ってしまうタイプ。虫の居所が悪くなると、暴言を吐いてしまうことも。弱みをつかれると、カッとなってしまうことも特徴です。カッとなったときは、まず落ち着いて一呼吸おきましょう。感情のままに言い放ってはいけません。

■大胆な発言で周囲を驚かせる八方美人型

普段はおとなしく、自分の意見を述べるより相手に話を合わせるのがこのタイプ。人前で話すとアガって失言が飛び出しやすいのも特徴です。アガりによる失言の対処として、相手に話を合わせるだけでなく、普段から自分の考えや気持ちを口に出すようにしましょう。

■相手を忘れる饒舌型

知っていることをすぐ口に出してしまうのが、このタイプ。一方的なお喋りで信頼を失うこともあるので注意しましょう。好き勝手に発言するのではなく、相手の反応を確かめて対応する習慣を身につけましょう。

■相手のペースにはまるうっかり型

思わず不適切な表現をしてしまう危険もはらんだこのタイプ。思いつくと、よく考えないで喋り出してしまったり、その場を取り直そうとしたのに、余計なことを言ってしまうのも特徴。失言を減らすためには、その場で何をどこまで話せばいいか、考えるクセをつけるようにしましょう。

友人関係なら許されるかもしれない失言も、仕事関係では信頼を失いかねません。よくよく気をつけて発言しましょう。

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