AB型上司の心をつかむための3つのポイント

あなたの上司はAB型ですか? 上司には血液型別で心をつかむための3つのポイントがあります。AB型上司の心をつかむための3つのポイントを紹介します。


■「仕事のできる部下」しか信用しないため、まずは結果を出す

上司が、AB型上司であれば、何でも仕事だけで判断する「能力主義」に気をつけましょう。何でも簡単にこなしてしまうAB型上司にとって、信頼できる部下は、仕事ができる部下です。ビジネスライクに徹し、努力と結果だけを重視する傾向があります。また、AB型上司は、有能な部下の「この件は私が責任を持ってやりとげます」という言葉にも弱いのです。責任に縛られがちなAB型上司からすると、少しでも仕事の責任が軽減されると、肩の荷が降り、ひと安心できるからです。AB型上司には、まずは仕事はきっちりこなすこと。これができない部下は、AB型上司の眼中には入りません。

■仕事にプライベートの話を持ち込まない

公私の区別をはっきりとつけ、義理人情の世界を嫌うのがAB型上司に、個人的な相談を持ち込むのはNGです。部下としても一定の距離を持ってAB型上司とつき合うことが大切です。特に、プライベートな時間をとられることを嫌うので、相談事は仕事上の問題だけにしましょう。公私の区別にうるさいAB型上司に対しては、ケジメのある行動に徹しきれば、信用が生まれてくる可能性は大きいと言えます。

■「顔で笑って心でバカにする」態度は絶対にとらない

多くのAB型上司は正義感が強く、嘘、ゴマスリにとても敏感です。上司の能力や人柄にゴマスリをしたい場合は、面と向かって言うのではなく、人づてに伝わるような工夫が必要です。「◯◯さんがすごくAB型上司さんが仕事が出来ると感心してました」などと、AB型上司の同期や友人から伝わることがあればベストです。AB型上司と接するときには「顔で笑って心でバカにする」という態度をとらないように心がけましょう。誠実な人間に対しては、AB型上司は心から好意を寄せてくれます。

■AB型上司の心をつかむための3つのポイント

「仕事のできる部下」しか信用しないため、まずは結果を出す
仕事にプライベートの話を持ち込まない
「顔で笑って心でバカにする」態度は絶対にとらない

扱いの難しいAB型。でも、AB型上司の心をつかむための3つのポイントを意識すればもうAB型上司に怯える必要はありません! どんどん評価を上げましょう。

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参考本

「「血液型」で性格と相性がおもしろいほどわかる本(能見俊賢)」

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「血液型でわかる男の「浮気」のタイプ」

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「血液型でわかる女の「恋愛」のタイプ」

    
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