B型上司の心をつかむための3つのポイント

あなたの上司はB型ですか? 上司には血液型別で心をつかむための3つのポイントがあります。B型上司の心をつかむための3つのポイントを紹介します。


こまめな報告で「あなたが必要」ということをアピール

のびのびと仕事をしつつも、報告は欠かさないようにしましょう。「これ、このようにしてやってくれ。あとは頼むよ」というのが、B型上司が部下に仕事を任せるときのパターンです。B型気質を知らない部下なら、「仕事を任された」と喜び、結果報告のみをしがちですが、これではB型上司は満足しません。本来、B型上司は型にはめられることが嫌いで、部下にも自由にさせる傾向が強いです。その反面、ひがみっぽい傾向があり、部下が何の報告もしないと、無視されたと思って不機嫌になってしまうことが多いのです。そのため、「すべて頼んだぞ」と言われても、報告をこまめにし、B型上司がつねに必要な存在であることをアピールしましょう。

「おだて」や「お世辞」でうまく乗せる

人のいいB型上司は、おだてやお世辞に乗りやすい傾向があります。A型、AB型上司なら「調子のいいことを言って」と聞く耳も持たない歯の浮くような言葉でも、B型上司は喜んでくれます。特に、B型上司が自信を持っている柔軟な思考力や豊富なアイデアがおだてるポイントです。実際、キテレツな発想でアイデア商品やイベントで成功を収めているB型上司は多く、そこをほめることで、こいつはわかるいい部下だと思ってくれるはずです。

積極的な自己PRで「面白い部下」という印象を与える

型破りなB型上司に型にはまった態度で接しても、面白みのない部下という印象しか与えません。積極的に自己PRをしていきましょう。B型上司は、気配りや暗黙の了解は苦手なので、自分の秀でた才能や能力をどんどん売り込んてきてもらうほうがよいのです。また、上司と反対の意見がある場合は、あえて言ってみるのがおすすめです。B型上司は、他人ができないことをやってのける部下に対して好感を持つからです。

B型上司の心をつかむための3つのポイント

こまめな報告で「あなたが必要」ということをアピール
「おだて」や「お世辞」でうまく乗せる
積極的な自己PRで「面白いヤツ」という印象を与える

B型上司の心をつかむための3つのポイントを駆使して出世街道を目指しましょう。

次の記事

「O型上司の心をつかむための3つのポイント」

前の記事

「A型上司の心をつかむための3つのポイント」

参考本

「「血液型」で性格と相性がおもしろいほどわかる本(能見俊賢)」

    
コメント