O型上司の心をつかむための3つのポイント

あなたの上司はO型ですか? 上司には血液型別で心をつかむための3つのポイントがあります。今回はO型上司の心をつかむための3つのポイントを紹介します。


こまめな「報・連・相」で、強い信頼関係をつくる

O型上司の心をつかむためには、仕事でもプライベートでも何でも相談できる「信頼関係」を築きましょう。裸のつき合いを大切とするO型上司には、まず心を開くことが大切です。仕事上のことはもちろん、プライベートなことも相談を持ちかけてみましょう。面倒見のよさがO型上司の特徴なので、親身になって相談を受けてくれるでしょう。ただし、相談をするだけではO型上司も良くは思ってくれません。信頼関係はお互いのやりとりの積み重ねによって生まれるため、こまめに結果を報告したり、感謝の気持ちを伝えたりするなどして、心が触れ合える機会を多く持ちましょう。

つねに「教えを乞う」姿勢で相談する

教え好きなO型上司は、部下が問題や質問を持ちかけてくれば、快く指導してくれます。しかし、教え好きとは言え、同じことを何度も聞くようでは「こいつは、俺の話を真面目に聞いていない」と、ダメ社員と思われてしまいます。教えを乞うときは真剣に聞く姿勢を忘れてはいけません。自分のほうが知っているからといって、「これはですね、」と説明をしようなら、たちまち機嫌が悪くなります。また、専門分野に関する知識が深く、必要以上のことまで説明してくれることもありますが、そんなときでも真面目に耳を傾けましょう。

仕事のためなら徹夜もいとわないくらいのヤル気を見せる

「俺についてこい」と部下を引っ張りたがるO型上司は、とことんつき合い、ヤル気を示すことが大切です。仕事のためなら1日、2日の徹夜もやるとか、定時の1時間前に出社してくるO型上司なら、その10分前には必ず会社に着いているようにするなど、頑張っている姿勢を見せましょう。そうすれば、O型上司は、「こいつはヤル気のあるいい部下だ」と気にかけてくれるはずです。

O型上司の心をつかむための3つのポイント

こまめな「報・連・相」で、強い信頼関係をつくる
つねに「教えを乞う」姿勢で相談する
仕事のためなら徹夜もいとわないくらいのヤル気を見せる

これでO型上司と上手に付き合えるでしょう。

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参考本

「「血液型」で性格と相性がおもしろいほどわかる本(能見俊賢)」

    
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