ビジネスに心理術を応用する

ビジネスシーンにおいて、心理術は重要なテクニックであるといえるでしょう。これは、何も特殊な能力や資格が必要なわけではありません。ポイントをおさえれば誰でも行うことができます。


どういう風に進めてゆく?

神岡真司による『10秒で相手を見抜く&操る 心理術サクッとノート』(永岡書店)は、心理術に関する内容が記された本です。心理術はビジネスシーンにおいてはどのような場面で役立つのでしょうか。例えば相手と交渉を進めるにあたって、相手の立場を立てつつも自分にとって優位に交渉を進めていきたい時に使えます。また、あるいは会社において苦手な同僚や上司とどのように付き合ってゆけばいいのか悩んだ時にも、心理術は役に立つでしょう。さらには、プライベートにおいても友人や恋人との付き合いや家族との関係を良好に保つためにも、心理術を身につけていて損はないはずです。

事例で紹介されている

本書の特徴は、それぞれのシチュエーションにおいてどういった振る舞いがベストであるのか、という多くの事例が紹介されているというところでしょう。その数は200以上あります。いわば、誰もが様々なシチュエーションに合わせてすぐに使えるテクニックが紹介されているといえるでしょう。さらに、すぐに結果が出せる即効性の高い内容が多く掲載されているのも心理テクニック本としては良書であるといえるのではないでしょうか。

    
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