マンガで心理学を学ぶ

心理学はさまざまな人間の営みと関わりがあるため、場合によってはビジネスにおいても応用可能なものだと言えるでしょう。そこにおいては心理学はビジネススキルとして有効なものとして活用できるかもしれません。

何が書かれている?

しかしながら心理学というのは、どこかとっつきづらくてわかりにくそうと思う人もいるかもしれません。そういう人にとっては、心理学はどこか小難しいものといったイメージもあるのでしょう。そういう人におすすめなのがマンガです。難しい内容もイラストとわかりやすい解説で記されているので、わかりやすい理解をうながしてくれるものだといえるかもしれません。

おすすめ本は?

ゆうきゆう監修による『マンガでわかる! 心理学超入門 』(西東社)はそれぞれの事例、ビジネスや恋愛、あるいは対人関係といったシチュエーションごとに使える心理学テクニックが記されています。それぞれのパターンなどが記されていますので、マンガとして面白く読めますね。読んでいくうちに「そういうことはあるある」といった思いが浮かんでくるでしょう。これを見ればわかる通り、心理学というのはある程度のパターンによって成り立っていますね。逆に言えば、それがどういうものかを把握すれば、かなり有利に交渉事などを進めて行けるものだとも言えるでしょう。心理学のイロハから、さらに応用編まで一冊でパーフェクトに使える本です。