1分でできる! 催眠術のかかりやすさテスト!

「あなたはどれくらい催眠術にかかりやすいでしょうか?」

たった10個の簡単な質問で催眠術にかかりやすいかをチェックできるテストを紹介します。1分で結果がわかります!


催眠術のかかりやすさテスト

質問に当てはまるものに「●」をつけてください。

1. 幽霊をみたことがある。感じたことがある
2. 金縛りにかかったことがある
3. 催眠術にかかってみたいと強く思う
4. 自分は催眠術にかかりやすいと思う
5. 物事に集中しやすい、ハマりやすい
6. 目を閉じてイメージしたとき、カラーで映像化できる
7. テレビや映画を見て、よく泣く
8. ひとめ惚れをよくする
9. 方向音痴である
10. 夢をはっきりとおぼえていることが多い。

テスト結果

1. →2点
2. 〜9. →1点
で計算をして下さい。合計点数によってあなたの催眠術のかかりやすさがわかります。それでは合計点数別に結果をみてみましょう。

0点

かかりにくいでしょう。

1〜3点

何らかの催眠術にはかかるでしょう。椅子から立てなくなるレベルの催眠術にはかかってしまうのでご注意を。

4〜6点

そこそこかかりやすいでしょう。水の味が変わるレベルの催眠術にはかかってしまいます。

7〜9点

けっこうかかりやすいでしょう。オーラが見えるレベルの催眠術にかかってしまいます。

10〜11点

かなりかかりやすいでしょう。幽体離脱ができるレベルの催眠術にかかってしまいます。

いかがでしたか? あなたは催眠術にかかりやすいですか? なぜこれらの質問で催眠術にかかりやすい人かわかるのでしょうか? 項目別に解説します。

1. 幽霊を見たことがある。感じたことがある

この質問のみ「2点」にしてあります。幽霊が存在するかどうかはさておき、催眠術の視点から見ると「幽霊=幻覚」と捉えることができます。そうすると、幻覚を見ることができる素質がある人だと考えることができます。

実際、これまでの経験で、霊感が強い人にはかなりの確率でかけることができました。術師にとっては、一番わかりやすい鉄板の見極め方なので「2点」にしてあります。

2. 金縛りにかかったことがある

催眠術には、筋肉を硬直させて手を開かなくさせたりする、カタレプシーという現象があります。金縛りを催眠術の視点から見ると、全身にカタレプシーが起こっていると捉えることができます。ということは、カタレプシーの現象は起こりやすいと考えることができます。

3. 催眠術にかかってみたいと強く思う

催眠誘導全体の流れの「興味」と「欲求」がすでに強くあることになります。催眠術は、「自分はかかりたくない」「かかってなるものか」という抵抗がある人にかけることは難しいのです。

4. 自分は催眠術にかかりやすいと思う

なぜこのように思うのでしょうか? それは、その人がこれまでの人生の中で、かかりやすいと思えるような体験をしているからです。

すぐにその気になってしまう。
不思議な体験をしたことがある。
ダマされやすい。

多くの本では「ダマされやすさと催眠術のかかりやすさは関係がない」と書かれていますが、人の言葉に大きく反応しているため、広い意味での催眠にかかっていると考えることができます。

5. 〜8. の質問

催眠術にかかりやすい要素として、「集中力」と「イメージ力」と「感受性」が挙げられます。「イメージ力」と「集中力」と「感受性」の高さを知るための質問になります。

9. と10. の質問

催眠術にかかりやすかった人の多くに共通しているのが9. の方向音痴と10. の夢を覚えているです。

今回のテストは、これまで1000人以上の人に催眠術をかけた催眠術師の中井英史さんの著書「人の心を操る催眠術ブレイン・ハック」より紹介しました。人の心を操ってみたい人は本書を読んでみてはいかがでしょうか?

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