日常に潜む危険想定シミュレーション! 心理学テクニックで被害を危険を乗り切る方法

普段から危険なことに身を突っ込むタイプでないにしても、受動的に危険な事態に巻き込まれてしまうこともあるのが世の常。自分ではなにもしなくても犯罪に巻き込まれてしまうこともあるでしょう。でもそんな時にはどうしたら良いのでしょうか。うまく機転をめぐらし、危険な状況から逃れなくてはなりません。もしくは危険な状況をなるべく避けなくてはなりません。今回は危険な状態を想定したシミュレーションをご紹介します。


■もし人質になったら

何らかの犯罪に巻き込まれ、犯人から拘束されてしまうかもしれません。そんな場合に大事なのは、一人も殺させないことです。一人殺されることで次々と殺してしまいます。犯人が冷静になってくるため、拘束されてから24時間以上無事なら助かる可能性は高くなります。

■もし監禁されたら

人質と同様に、命が脅かされる監禁に遭った場合にはどうしたら良いのでしょうか。そんな時は、犯人に話しかけて情を通わせてましょう。人間は何も無い部屋に閉じ込められてしまうと心が壊れてしまうので、長期間に渡る監禁の場合には、心を壊さないよう、犯人とも話すのが最善策になります。

■親父狩りに遭いそうになったら

最近はあまり聞かなくなった「親父狩り」という言葉。けれども、「半グレ」という言葉に代表されるように暴力事件がなくなったわけではありません。もし、暴力を加えてきそうな若者がいた場合には、なるべく顔を伏せて前を通り過ぎましょう。サルと目を合わせないのと同じ理屈です。それも、なるべく弱く見せるようにしましょう。

■もしストーカーに遭ったら

普段とは違って誰か知らない人がついてくる……ストーカーに遭ってしまったら、そんな恐怖があるかと思います。そんな時には、大胆に髪型や化粧などで印象を変えてみましょう。ストーカーは自分の理想像を相手に投影しているので、理想とは違うことをはっきりと分からせてあげれば良いのです。

日常にはいくらでも危険な落とし穴は広がっています。なるべく危険な状況を避けるような行動を意識しましょう。

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