ついポカしてしまう。失言しやすい人の傾向と対策 。

つい口から出てしまう失言。よく考えながら話していても、ポロッと出てしまった経験がみなさんにもあるかと思います。今は懐かしき自民党の麻生政権時代は失言という名の揚げ足遊びが流行りました。失言によるポカは、なるべくしたくないもの。そこで今回は、失言をする人の傾向と対策を考えました。


■ポカする人の傾向と対策

1. 自信過剰

パッと思いつくのは自信過剰の人。断定的な物言い、相手の発言を遮ったり割り込んだりする人は要注意です。対策としては、発言する前にTPOを考えたり一呼吸置くと良いでしょう。

2. 短気

次は短気な人です。何か気に入らないことがあると暴言を吐いたり、言い返してしまう特徴があります。このタイプは、イラッと来たら一呼吸置くのが効果的です。

3. 八方美人

一見、トラブル知らずに見える八方美人タイプ。普段は相手に合わせることが多いため、お酒の席でハメを外してしまう傾向にあります。普段思っていることやストレスを発散しておくことをオススメします。

4. 饒舌

よく口が回ると感心させられる饒舌タイプ。高速回転する口は失言とは紙一重で、気分が乗った時、思ったことがポロッと出てしまうことがあります。話のペースを落とすことを心掛けましょう。

5. うっかり

最後はうっかりタイプ。これは誰にでも起こりうることで、気を付けたところで避けられるものではないです。できることといえば、余計なことを言わない、何処まで話せばいいのかを考えるということでしょうか。

■喋る前に要チェックシート

  • 正しいことを言う時こそ、失言しやすい
  • 表現が不適切
  • 自分は正しく相手が間違っているという前提でスタートしてはいけない
  • 早めに「すいません、イライラしていたもので」と謝ってしまう

とはいっても、完璧に失言を無くすことは難しいです。失言を無くそうとする気持ちとともに、相手の失言をスルーするチカラも一緒に身に付けましょう。

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