カラテカ入江が教える、後輩力の磨き方!

「カラテカ」の入江さんと言えば、先輩から可愛がられ、たくさんの友だちがいる顔の広いお笑い芸人で有名です。先輩に気に入られることはビジネスでも重要なことですが、先輩に気に入られる能力は、一種の才能めいたものがあり、なかなか愛され部下になれない。そこで今回は、先輩から気に入られるための後輩力の磨き方を紹介します。


■相手にムダに時間を使わせない

上司や先輩のことを思いやった場合には、相手の時間を奪ってはいけません。何度も同じ注意をさせたり、教えてもらった事を忘れて何度も聞いたりしては相手に余計に手間をかけさせることになります。手帳やケータイにメモを必ず取って、相手の時間を奪わないようにしましょう。

■パシリを嫌がらない

上司や先輩からちょっとした使いっ走り(パシリ)を受けることもあるかと思います。パシリされた時には、「嫌だな」……などと思ってしまいがちですが、むしろパシリをチャンスだと思いましょう。そもそも、パシリは信頼されている証拠。パシられるときには、求められた以上を返すことを意識しましょう。

■上司や先輩を尊敬する

上司や先輩に対して、表面上だけ取り繕って媚を売っても無駄です。なにより不平や不満は無意識のうちに行動に表れてしまうのです。結果的には自分も相手も嫌な気持ちになってデメリットだけしかありません。そうならないためにも、上司や先輩に対して尊敬の気持ちを抱いて行動すれば良いのです。

尊敬の念を持って接することが出来れば、自然と相手ありきの行動に移れます。そこで、相手のことを一生懸命わかろうと努力して行動するようになるのです。相手の考えや、喜びを感じるポイント、何を求めているかなどを次第に理解して、その上で行動できるようになります。

年上上司から気に入られたいと思っている方は「後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ」を読んで、実践してみてはいかがでしょうか。

「後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ(入江慎也)」の詳細を調べる

    
コメント