「あいつとはうまくいかない」がこれを読めば変わる! 新生活に向けた必読、人間取り扱い説明書

「あいつとは何をやってもうまくいかない」そう思う相手は誰でも1人や2人いるのではないでしょうか。新しい環境に身を置くと、1人、また1人とニガテな人が増えていく…そんなあなたに特効薬ならぬ特効書をご紹介します。人間関係で苦悩するあなたの悩みをまるっとご解決してさしあげましょう!


・あなたはどのタイプ?誰でも8つのタイプにカテゴライズ

何はともあれまずはこちらの質問に○か×でお応えください。

Q1. 自分はバカではないと思う
Q2. どちらかというとMよりもSだ
Q3. 何か困難にあった場合、正面から戦う方だ

あなたはどのタイプに分類されたでしょうか。

質問の答えが✕✕✕で「勤勉家」、✕✕○で「思想家」、○×◯で「革命家」、○✕✕で「分析家」、○○○で「冒険家」、✕○✕で「経済家」。◯◯✕で「人情家」、✕○◯で「芸術家」と分類されます。

また8タイプ同士の関係にはそれぞれ、「ラブラブ」、「イケイケ」、「ニコニコ」、「サラサラ」、「モヤモヤ」、「ギスギス」、「イライラ」、「無関係」の8段階の相性の良し悪しが存在します。

・ニガテなあの人を診断!

では次にあなたがどうしてもうまくいかない「あの人」を診断してみましょう。この時に気をつけるべきなのが、わざわざ質問しに行かず自分の尺度で「あの人」ならどう答えるのかと考えることです。この診断にはあなたの主観的な視点が必要なのです。

質問をこう置き換えると楽ですね。

Q1. 「あの人」は自分のことをバカではないと思っている
Q2. 「あの人」はどちらかというとMよりもSだ
Q3. 「あの人」は何か困難にあった場合、正面から戦う方だ

さあ、どのタイプに分類されましたか。
あなたと「あの人」のタイプが分かっただけでも、二人の友好への第一歩です。

・質問タネ明かし

さきほどの質問に戻りますが、なぜたった3つの質問で相手のことがわかってしまうかと言うと、Q1の質問は「自分に自信があるかないか」、Q2の質問は「他人に指示するのが好きであるかどうか」、Q3の質問は「社会に対する自分の価値観、世界観」を含んだ質問になっているからなのです。

Q1の自己認識が同じ方が相性は良いです。Q2ではSとM逆のほうがもちろん良いです。Q3ではお互いの世界観が同じ方が相性はいいですよね。

例えばあなたが勤勉家タイプであれば、質問の答えは✕✕✕、どうしてもうまくいかない「あの人」が革命家タイプであれば、質問の答えは○✕○で、お互いの性質は「ギスギス」。ここになんでうまくいかないのか明白な根拠がありました。二人は、Q1「自己認識」が異なり、Q2が同じでM同士なのでお互い受け身、「世界観」も正反対。話しているだけでギスギスしてくる、相手の行動を否定したくなるような関係なのです。

・「ギスギス」解消へのステップ

ギスギス関係…なんて、絶望的に思えてきますが、大丈夫!質問の答えを変えるような行動をしていくとお互いの関係性は変わってきます。勤勉家であるあなたがQ1の答えを○に、Q2を○になるように、つまり自分に自信があるような言動を心がけ、Sっけのある人物像を目指していくと、革命家の「あの人」とは「ニコニコ」関係になれます。なんとなくでは仲良くなれない二人の友好関係への近道がここにあったのです。職場や学校、避けずにはいられないけど反発し合う「あの人」を人間カテゴライズドに基いて診断してみてはどうでしょうか。

新生活、まだ新しく出会った相手がどんな人かわからない時はこっそりこの3つの質問を利用して、これからの付き合い方を構築してみてくださいね!

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