時間を無駄にしてはいけない。話を聞いてはいけない人の7つの特徴。

「Don't be trapped by dogma, which is living with the results of other people's thinking」。これは今は亡きAppleのCEO、スティーブ・ジョブズの言葉です。他人の考えに囚われることの危険をうったえています。自分の人生は誰のためにあるのでしょうか。今回は話を聞いてはいけない人の7つの特徴を紹介します。


話を聞いてはいけない人の7つの特徴

1. 年下に昔の苦労話ばかりしたがる人

昔の栄光や苦労話は人のためではなく己のためにしているもの。自意識を垂れ流すことは、未来に向かって走る若い人のためには全くなりません。

2. 戦国武将の話をと得意がる上司

戦国武将はいつ首を切られるか分からない騒乱の時代を生きていました。ロクな仕事をせずクビになることはあっても首は飛ばない上司が戦国武将を語るのは笑止千万です。

3. いつも、同じ話で周囲をうんざりさせる人

同じ話を繰り返す人は聞いている人の顔を見て喋ったことがあるのでしょうか。同じ話はせいぜい2回までです。

4. いつも「忙しい、忙しい」といっているのに成績がまったく上がらないバカ

忙しいと言っている人で仕事が速い人を見たことがありますか。本当に忙しい人は、無駄口を叩くことが出来るほど暇ではありません。

5. 真面目なだけで高収入を得られると錯覚している労働者

真面目に仕事をすることは最低限必要なことであって、高収入を得るためにすることではありません。高収入を得るためには何か特別なことをしなければなりません。

6. 信じられるものはカネだけという人

お金を生み出すのはお金だけではありません。偶然や信頼、人との繋がりがお金を生んでいるのは周知の事実です。

7. 体調不良をしきりに口にする人

実は目に見えていないだけで人は何かしらの病気や故障を抱えています。自分だけが特別な病気を抱えていると考えるのは甘えです。

真似したくないと思っていても長年染み付いた癖というのは中々抜けるものではありません。そういう時は言う前に一呼吸おく、友人や同僚に指摘してもらうといったことが解決の糸口になるでしょう。

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