職場の人間関係、うまくやってますか? 「人間関係分析学」でできる「対策」とは

会社内の人間関係やチームの中で、「自分だけ浮いてないか」と心配になったこと、ある人もいるんじゃないでしょうか。今回紹介する「カテゴライズド」と呼ばれる性格診断を使えば、あなたの周りの人たちの見方が変わり、楽になれるはずです!

「カテゴライズド」とは、『金スマ』『さんまのからくりTV』などを手掛けたTBSプロデューサー角田陽一郎氏が発案した、たった3つの質問で、その人がどういうタイプの人間かを当ててしまうという診断です。


3つの質問と8つのタイプ

「カテゴライズド」は、自分のことはもちろんですが、「自分から見た他人の姿」も診断できます。自分の身の周りの人のことを思い浮かべながら分類してみましょう。

Q1. その人は、自分のことをバカではないと思っている
Q2. その人はどちらかというとMよりもSだ
Q3. その人は何か困難にあった場合、正面から戦う方だ

タイプはそれぞれ、質問の答えが×××で「勤勉家」、××○で「思想家」、◯×◯で「革命家」、○××で「分析家」、○○○で「冒険家」、×○×で「経済家」。◯◯×で「人情家」、×○◯で「芸術家」になります。

この8タイプ同士にはそれぞれ、「ラブラブ」、「イケイケ」、「ニコニコ」、「サラサラ」、「モヤモヤ」、「ギスギス」、「イライラ」、無関係の8段階の相性の良し悪しがあります。

「黄金コンビの同期と部長」の関係

例えば、あなたの同期と部長が社内で「黄金コンビ」と言われ活躍しているとしましょう。彼らはあなたから見るととても仲がよさそうに見えます。しかし、診断結果によると部長は「革命家」、同期は「人情家」で、彼らの関係は「ニコニコ」にすぎません。

つまり一見仲がよさそうでも、二人の関係は「革命家」の部長のM指向=サービス精神と、「人情家」である同期の人間関係調整スキルの上に成り立っているわけです。

誰でも努力している

こうしてみると、二人の関係がうまくいっているのはお互いの努力や気づかいのおかげだとわかります。誰でも人間関係を維持するのに努力していて、それぞれおあいこでしかありません。複雑な関係の中心人物などいないのです。

相性は変えられる

この診断の特徴は、「可変型診断」であることです。例え相手との相性が悪いタイプでも、診断結果を変えて相性のいいタイプになればいいのです。

例えば後輩が「分析家」、自分は「思想家」で、関係は「ギスギス」だった場合でも、後輩の前でだけは「Q2. 私はどちらかというMよりもSだ」の答えを○に、つまりSであるように振る舞えれば「モヤモヤ」関係にまではなることができます。さらにQ1が○になれば「ニコニコ」関係になるので、自信を持った言動を心がければいいということになります。

このように「カテゴライズド」診断は、様々な色眼鏡で見えなくなったことや誤解していることを、「あなたの目にはこんな風に見えている」とあぶりだしてくれ、その対処法まで教えてくれます。さらには人間関係だけではなく、仕事そのものとの相性まで診断できます。

ぜひ『星座占い・血液型診断よりもよく当たる 究極の人間関係分析学カテゴライズド』であなたや周りの人も実際に診断してみてくださいね。

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