一番大切なのは「相手を自分事のように大切にする心」

対人関係がなかなかうまくいかない……などと人との関係の悩みはつきません。そんなあなたにおすすめしたいのが、「相手を自分事のように大切にする心」を持つことです。では、どんな考え方をすれば「相手を自分事のように大切にする心」が持てるのでしょうか?


■「相手との共通点」を見つける

聞き上手という言葉がありますが、聞き上手になるためには「相手との共通点」を見つけにいくことが重要です。

例えば、

  • 「昨日、なに食べたん?」
  • 「あの映画、観た?」
  • 「どっから来てんの?」
  • 「うどん好き?いや、そばの方が好きだって?はああ、そうなんや」

などと、聞いてみましょう。そうすると、一個くらいの共通点は出てきます。共通点が出てくるまでやりましょう。とにかく、相手に関心を持つことが大切なのです。

■分類しない

今の日本人は、「自分と他人の違うところ」ばかりに目を向けて、すぐに「分類」したがる傾向にあります。日本人は分けるのが大好きなのです。でも、この「分類してしまう」ということが、相手との関係を台無しにしてしまうのです。

「この人は、自分と性格が合わない人だ」とか、「この人は、自己中心的な人だ」とか、「この人は、自分とは住む世界が違う人だ」のように。そうやって「分類」してしまうことで、一緒にいられる心地のよい人を、かぎりなく自分で狭めてしまっているのです。

相手に関心を持ち、自分とは違うと分類せずに「相手を自分事のように大切にする心」を持ってみてはいかがでしょうか。

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