女性にとっておしゃべりはパチンコと同じ快感? 女性がおしゃべり好きな理由。

喫茶店で何時間も話したり、女子会では本音トークも盛り上がるなど、女性といえばおしゃべりが大好き。男性と女性で永遠に分かり合えない一面かもしれません。けれども、どうして女性はおしゃべりが大好きなのでしょうか? そこには女性の脳の特徴がありました。


■話すことがパチンコと同じ快感

女性は話すと、ドーパミンという快感ホルモンが活性化されます。話すから楽しくなる、また話すから、ドーパミンが出て気持ちよくなるという循環があるのです。この循環はパチンコにはまってしまうのと同じ状態、つまりやめられない快感があるのです。

■女性は言語に強い

男性が左脳のみで言語を操るのとは対照的に、女性は脳梁という左右の脳をつなぐが部位が太く、左右の脳どちらでも言葉を操ることができます。そのため、脳が次から次へとポンポンと言葉を発することができるのです。夫婦げんかで、女性が圧倒的な口数で男性を言い負かしてしまうことが、如実に表しています。

■話すことでストレス解消

もちろん話すことはストレス解消にもつながります。そもそも、女性は前交連が発達しているため、ちょっとしたことでストレスがたまりやすい生き物。セロトニンという精神を安定させるホルモンも男性よりも少ないため、ストレスや不安感を時間経過で落ち着かせることが難しいのです。そのため、このストレスや不安感を解消するために、おしゃべりをしてドーパミンを分泌させ、体内のバランスを取ろうとしているのです。

女性と男性は脳から見ても大きく異なります。その違いを認識することが相互理解の第一歩なのかもしれません。

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