教育

子供の将来に大きな影響を与える教育。学校教育を考える上で役立つ情報を紹介します。

  • 大学院は厳しい世界?

    大学院というとどういったイメージが思い浮かぶでしょうか。学問を追求し、日々精進している姿があるでしょう。しかし、そうした大学院のイメージはごく表面的なものでしかないといえます。近年は社会人大学院なども増えてきており、会社を辞めて大学院へ進みたいと考える社会人もそれなりにいるでしょう。そんな人たちにこそ読んでもらいたい本が岡崎匡史による『文系 大学院生サバイバル』 (ディスカヴァー携書) です。

  • 国立大入試、一期校、二期校とは?

    国立大学の入学試験は現在、前期試験と後期試験にわかれています。前期試験で8割ほどの定員を取るため、前期試験に第一志望を受けることが多いようです。この国立大学の入試のシステムはかつては一期校と二期校に分かれていました。

  • なぞの国立機関「大学院大学JAIST」が東大と肩を並べている理由

    大学院とは、大学を卒業した人が進学し、研究に没頭するための場所。 理系の学生の間では、就職に有利になるからと大学院に進学する人も多いとか。 文部科学省の「平成23年度学校基本調査」によると、 工学部の学生の大学院への進学率は38.2%、 理学部

  • 秋入学のメリットは?

    大学などに9月に入学する秋入学を導入する議論が本格化してきています。秋入学にはどのようなメリットがあるでしょうか? 暑い夏が休み 秋入学を導入すると、直前の6~8月は、現在の日本の大学でいうところの春休みのシーズンとなります。一年でもっとも暑い

  • 幻のバーベキュー入試とは?

    大学入試は多様化が進み、さまざまなユニークな入試も行われています。一芸入試などは、その顕著な例でしょう。かつてはバーベキューを入試科目に設定していた大学もありました。聞くも奇妙な入試ですが、一体どのような入試なのでしょうか。 その内容とは?

  • 大学の付属校は安心安全か?

    高校や中学選びのひとつの基準として大学の付属であるというものがあります。ここに入れば、上部の大学に進学できるという思いがあるかもしれません。しかし付属高校事情というのは、学校ごとに異なるものです。 ほぼ無試験 大学の付属校でもっとも恵まれている

  • 大学は1年の半分くらいは休み?

    大学は1年の半分くらいは休みということはあまり知られていません。大学生は人生の中でもっとも時間がある時期と言われるのはその通りなのです。 最初から考えてみる 4月に大学に入学したところから考えてみましょう。慣れない学生生活を終えると5月のゴール

  • 大学の第二外国語は役立つか?

    ほとんどの大学では語学の授業があります。さらに語学は第二外国語を履修することが義務付けられている学校も多くあります。第一外国語は英語を学び、第二外国語は選択となります。 果たして役に立つのか? 第二外国語を選ぶ時、将来何かに役立つかもしれないと

  • 学生注意の4月病とは?

    5月病という言葉があります。新入生や新入社員が新しい環境になじめずにゴールデンウイーク終わりで、精神が落ち込んでしまうというものです。しかし、最近では4月病という言葉もあります。 大学生に多い 4月病とは主に大学生に対して言われるものです。これ

  • コスパで考える〜バイトをするより授業に出た方がいい?

    大学生の本分は勉強である、とはよく言われた建前です。しかし授業に出ずにバイトに精を出す人も多くいます。しかし、授業料はとても高額です。1コマ単位でもけっこうな金額になります。 単純に割ってみる 大学の卒業所要単位は124単位以上と定められていま

  • かつて、東北地方には中学浪人が多かった?

    現在は高校進学率は97%を超えており、ほぼ100%であると言えます。さらにほとんどの人間が現役で何かしらの高校に入学しています。もちろん中途退学者が、転校者なども存在しますが、ほとんどの人間が15歳の春に高校に入学しています。しかし、かつては中学浪人をする者も

  • 日本はなぜ4月入学なのか?

    国公立大の2次試験の前期日程が終わり受験シーズンも一段落という人も多いでしょう。すでに学校に通っている人は3月に卒業し、新入生は4月に入学を迎える人も多いでしょう。そこで気になるのはなぜ4月に入学式が行われるのかということです。欧米では9月入学が一般的なものに

  • 行きたい学校に行けない? 学校群制度ってなんだ?

    2月の下旬から3月の上旬は公立高校の高校入試シーズンです。志望校に向けて受験生の勉強にも力が入ることでしょう。かつて、公立高校の入試では一部の都道府県では学校群制度というものが導入されていました。これは受験生にとってはあまり喜ばしいものではなかったようです。

  • 東大医学部の国家試験合格率が低い理由

    東大医学部といえば、日本の医学部の最難関クラスの学部です。医学部に入ればそのままお医者さんになれる、と思っている人もいるかもしれません。しかし東大医学部の医師国家試験合格率は意外と低いのです。 最近の例ですと2014年に行われた医師国家試験の場合、東京大

  • 意外と知られていない、美大入試の勘違い

    大学受験生にとってはそろそろ大学受験も終わりのシーズンですね。大学にはさまざまな入試形態が用意されています。美術大学にはデッサンなどの実技入試が課せられるところも多くあります。 自分のセンスの評価ではない この美大入試は、絵の試験なのだから、自

  • 大学はなぜ「郊外」に移転したのか?

    現在、新たに作られる大学のキャンパスは都市部に作られることが多くなっています。中には、都市部のビルの一角を借りてキャンパスとして展開することも多くなっています。さらに、一度郊外へ移転した大学も、再び都心へ回帰する傾向も見られます。そもそも大学はなぜ郊外へ移転し

  • 韓国の大学進学率はなぜ高い?

    現在、日本においては大学進学率は50%程度と言われています。これは短期大学を含めた数字です。大学は誰でも行ける時代とも言われていますが、それでも2人に1人という状況です。 しかしお隣の韓国では男性の大学進学率は90%近い数字となっています。さらに過酷な受

  • 美大芸大はお金がかかる理由

    美術大学や芸術大学でアートを勉強したいという人もいるかもしれません。しかし、これらの分野は意外とお金がかかるものです。 絵の具代は学費? よくある勘違いとしては、美大に入ると絵具代金などは、学費に含まれているというものです。しかし、そんなことは

  • かつての大学の年度末試験風景

    1月は受験シーズンのスタートです。しかし大学では年度末の試験が行われています。卒業論文などの提出なども求められることがあるでしょう。これまでの1年間の集大成、もしくは4年間の総仕上げというべき力量が問われる試験でもあるのです。 かつては4単位

  • 早稲田の附属高校には留年生がいる?

    早稲田大学は日本を代表する有名大学です。早稲田大学には付属高校があります。当然、早稲田大学の入試とともに、高校入試も難易度が高くなっています。さらに授業のレベルも高いため、4年通う留年生がいます。 なぜ留年生が出るのか 留年して4年通ったとして

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