小論文試験対策どうする?

大学入試ばかりではなく、最近では大学の編入学や社会人入試などで小論文試験が課されることがあります。小論文はどのように対策をすればいいのか、はっきりとした方法は記されていません。そのため、悩んでしまう人も多いでしょう。


何を書けばいいのか

吉岡友治による『大学院・大学編入学 社会人入試の小論文 改訂版 思考のメソッドとまとめ方』(実務教育出版)は、合格レベルの小論文を書くために必要な知識と思考法が記されています。最近の出題例をもとにした解説がなされていますので、これ一冊で傾向と対策ができるものになっているでしょう。

パターン分析も

さらに、パターンの分析もなされています。課題文型、資料・データ読解型、ヴィジュアル型など、それぞれのパターンが列記されていますので、その中から自分に見合った対策が可能となりますね。

何をすればいいのか

特に社会人入試の場合などには自分の体験などをふまえて文章を書く必要があります。しかし何がなんでも実体験ばかりで押し切ってしまうのも考えものです。自分の実体験と本書のような参考書をあわせることによって、実りのある文章が書けるようになるでしょう。

    
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