大学選び

大学選びに役立つ情報やコツを紹介します。

  • センター試験なぜ200点?

    大学入試であるセンター試験において、一部の科目は200点満点が設定されています。国語と外国語科目の英語がそれですね。さらに英語の場合はリスニング試験も加わるので250点となっています。なぜ、100点満点ではなく200点となっているのでしょうか。

  • 受験の足切りなぜある?

    受験において、足切りと呼ばれるものがあります。これは国立大学の受験者がセンター試験の結果をもとに出願したとしても、一定の点数に足りない場合は二次試験を受けさせてもらえないというものです。これは足切りと呼ばれるものですが、なぜあるのでしょうか。もしかしたら二次試験で挽回できるかもしれない、といった可能性もあるのではないかと思う人もいるかもしれません。

  • 二重学籍なぜダメ?

    今の日本では、異なる2つの大学に同時に通うことはできません。これは二重学籍と呼ばれ大部分の学校で禁止されている行為です。私立大学などはお金を払っていれば、2つや3つの学校に通っていいのではないかと思いますが、法律で禁止されています。これはなぜでしょうか。

  • 大学の実力を知る

    大学選びにおいてポイントとなるのはどういったことなのでしょうか。やはり、どのような実力があるのかといった部分なのではないでしょうか。いわゆるお得な大学というべきものを探せるかもポイントであると言えるでしょう。

  • 文系力を武器にする

    文系と理系という区分は、日本独自の制度であるといわれています。しかし、文系と理系で、大学選びもその後の就職も大きく違ってきます。一般的には理系は就職がしやすいといわれていますので、役立つ理系、役に立たない文系といった声もあります。果たして本当にそうなのでしょうか。

  • 学科の個性を知る

    大学選びにおいて、学部と学科選びは重要な要素です。もちろん編入や転部、転科といったこともできますが、選んだ学科によって何を学べるかがある程度決まるのも確かでしょう。さらに近年では、新しい名称を持つ学科も登場しています。そこでは何を学ぶことができるのか。そうした学科についての情報を網羅した本が石渡嶺司による『大学の学科図鑑』(SBクリエイティブ)です。

  • 大学の学び方を学ぶ

    大学では、高校までとは異なる勉強が求められます。例えば、高校の場合、授業はすべてカリキュラムが決まっています。選択授業もありますが、ほとんどは決められたカリキュラムに沿って勉強します。一方で大学の場合は自分で授業を選びます。場合によっては出欠を取らない授業もあります。自由な反面、勉強の仕方がわからず、どうすればいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

  • 大学で何を学ぶか?

    春は入学シーズンです。そこで、立ち止まって考えてみたいのは大学で何を学ぶかという問いではないでしょうか。もちろん、自分が入学した学部で、勉強する専攻分野は存在するでしょう。そうした表面的な言葉ではなく、そもそも学ぶとは何かを考えてみたい人にとっておすすめの本が浅羽通明による『大学で何を学ぶか』(幻冬舎文庫) です。

  • 「通年四単位」昔の大学の風景

    現在の大学はほとんどの学校でセメスター制が取られています。前期と後期、ないし春期と秋期に分けられ、それぞれが2単位ずつ割り振られた科目を取るようになっています。さらに4学期制が導入された学校では1単位ずつの取得をする学校もあります。大学の卒業に必要な単位数はおよそ130単位前後ですから、単位数をそろえていくにはそれなりの労力がいります。

  • 通信制大学という選択肢

    東京のテレビ局は、ほとんどが港区に存在しています。日本テレビは汐留、フジテレビは台場、TBSは赤坂、テレビ朝日とテレビ東京は六本木と民放はすべて港区にあります。対してNHKは渋谷の代々木公園のそばに本部があります。これはなぜでしょうか。

  • 大学のゼミ選びの基準は?

    大学にはゼミナールと呼ばれる授業があります。これは少人数の勉強会であり、基本的に主催する教員の名前を冠して「○○ゼミ」と呼ばれます。大学の授業においてゼミナールは重要な位置を占めるといっていいでしょう。

  • 就職率のカラクリ

    大学卒業者の就職率は、景気をはかるバロメーターとなっています。さらに、学校によっては就職率が実績のひとつとしてカウントされています。中には就職率100%をうたっている学校もあります。

  • 教養課程役に立つ?

    大学には教養課程と専門課程があります。はっきりと分かれているところもあれば、あいまいになっているところもあります。ただ、ほとんどの大学は入学すると、専門的な科目を取る前に、一般教養科目をまんべんなく学ぶことになります。文化系であっても理科系の科目を取ったり、逆に理科系であっても文化系の科目を取る必要があります。

  • 学部選びはどう決める?

    大学に進学するにあたって、重要な要素となるものは学部選びです。この学部選びによって将来が左右されることもあります。

  • 大学編入の実情を知る

    大学編入は、多くの学生が一度は考えるといわれています。別の分野を学びたいが通っている大学には希望の学部学科がない、上位のランクの学校へ行きたい、そうした場合に大学の編入がひとつの手段として考えられます。

  • 大学1年生をどう過ごす?

    高校生から大学生となった時に、遭遇する違いはなんでしょうか。まず大学は圧倒的に自由です。さらに不干渉です。授業をサボっていても何もいわれません。その代わりに授業についていけなくなったり、出席が足りなくなって留年することになってもすべてが自己責任となってしまいます。

  • 文系と理系の歴史は?

    日本の場合、大学進学にあたり文系と理系を区別します。しかし、このことが学問の範囲を狭めているのではないかと批判もなされています。近年では学際系と呼ばれる、文系と理系が融合したような学問も増えています。

  • 獣医学部の役割は?

    大学の獣医学部の新設問題をめぐって政治が揺れています。獣医学部はこれまで50年間にわたり新設されなかった背景も明らかになりました。現在、獣医学部を学ぶことができる大学は国立大学では10校、公立大学では1校、私立大学では5校の合計16校となります。

  • G型大学とL型大学とは?

    大学の改革議論は常に続いているといえますが、そのなかで話題となったものがG型大学とL型大学です。これはなにを意味するものでしょうか。

  • 欧米の6月は卒業式シーズン?

    6月といえば、日本の大部分は梅雨入りの季節です。ジメジメとした季節には、あまりウキウキした気分にはなれません。しかしながら欧米では、6月は卒業式のシーズンです。

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