美大芸大はお金がかかる理由

美術大学や芸術大学でアートを勉強したいという人もいるかもしれません。しかし、これらの分野は意外とお金がかかるものです。


絵の具代は学費?

よくある勘違いとしては、美大に入ると絵具代金などは、学費に含まれているというものです。しかし、そんなことはありません、絵の具代やキャンバス代、その他の絵を描くのに必要な道具は自分でそろえなければいけません。やはり良い道具を使わなければいい絵は描けません。100円ショップで買えるというわけではないので、お金がどんどんかかっていくものです。

フィルム代現像代も自腹

現在はデジタルカメラが普及しています。しかし、かつては写真を勉強する場合にはアナログのフィルムを使っていました。こちらのフィルム代や現像代もすべて自分でまかなう必要があります。モノクロの写真の場合は、現像も自分で行うことで安くあげることができますが、こちらには高度な技術が必要となります。

パソコンも高い

さらに、現在は勉強に関してはほとんどがパソコンに置き換わっているので、パソコンを一台そろえれば勉強ができると思うかもしれません。しかし、芸大や美大の勉強に必要なパソコンは容量の大きいファイルを扱ったりするので、高度な機能をそなえていなければいけません。5万円や10万円で買えるパソコンというわけにはいかないのです。芸大、美大は学費だけではなく追加でお金がかかることを忘れないようにしましょう。

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