早稲田の附属高校には留年生がいる?

早稲田大学は日本を代表する有名大学です。早稲田大学には付属高校があります。当然、早稲田大学の入試とともに、高校入試も難易度が高くなっています。さらに授業のレベルも高いため、4年通う留年生がいます。


なぜ留年生が出るのか

留年して4年通ったとしても基準を満たせば早稲田大学に進学できます。しかし、なぜ高校で留年生が出てしまうのでしょうか?そこには特殊な教育システムがあります。

早稲田大学の付属高校は、大学受験は関係がありません。そのためユニークな授業が行われています。先生の一人ひとりが、研究者肌の人間が多く、自分の趣味趣向が色濃く反映されたものとなるようです。

例えば社会科の歴史の先生は、縄文時代の専門家であり、日本史の授業でも縄文時代の話しかしないこともあるようです。さらに数学の先生は、教科書から離れた、数学オリンピックの問題が出されて、平均点が10点や20点といったこともあるようです。当然、普通に勉強をしていては落第してしまいます。先輩から伝わる過去問などを駆使して、授業をこなしていくようです。

さらなる留年生も

さらに高校は3年間の倍の6年まで在学できます。5年、6年通って卒業する人も過去にはいたようです。実際に目撃した人の話だと、2年留年した20歳の学生が、先生と一緒にタバコを吸っていたそうです。20歳なのですから、喫煙も自由です。校風の自由さがうかがい知れます。

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