大学は1年の半分くらいは休み?

大学は1年の半分くらいは休みということはあまり知られていません。大学生は人生の中でもっとも時間がある時期と言われるのはその通りなのです。


最初から考えてみる

4月に大学に入学したところから考えてみましょう。慣れない学生生活を終えると5月のゴールデンウイークが訪れます。場合によっては飛び石連休となることもありますが、教授によっては休講としてしまうこともあります。タイミングによっては1週間以上の休みができてしまうこともあるでしょう。大学は土曜日に授業が行われるところもありますが、基本的には週休2日制となっています。

夏休みは?

7月に入ると大学はテストシーズンになります。最近は4学期制を導入する大学も増えつつありますが基本的には2学期制なのでこのシーズンにテストが行われます。テストは7月の下旬まで行われますが、自分の該当する科目が終わってしまったらその時点で夏休み突入という感じです。夏休みは9月の中旬から下旬まで続きます。最大でおよそ2ヶ月間の休みであると言えるでしょう。

秋も休みが多い

さらに9月から10月にかけて大学がはじまっても、11月あたりには1週間ほど休みになります。これは大学祭が行われるためです。大学祭の日程は3日程度ですが、その前後に準備や後片付けといった名目で休講となる日があります。サークルなどに入っていない人にとってはまとまった休みということになります。こちらも最大で1週間ほどの休みができることがあります。そして年末年始も2週間ほど休みがあって、1月中には再びテストが行われます。これが終わると2月の頭から、3月いっぱいまでは春休みとなります。大学でもっとも長い休みは春休みです。

こうして見ると、夏休み1ヶ月半、冬休み2週間、春休み2ヶ月半、となり4ヶ月の休みがあります。ゴールデンウイーク1週間、大学祭1週間で4ヶ月半、さらにふだんの休みも含めれば1年の半分以上は休みといえるかもしれません。

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