論述式試験評価軸は?

論述式試験と呼ばれるものがあります。論述式試験とは文章によって論述を行い、課題に回答するものですね。論述式試験に最初に遭遇するのは大学へ進学した時ではないでしょうか。それまでの一問一答形式の試験に慣れている人にとってはなかなか難易度の高い試験であると言えるでしょう。

キーワードを含んでいるか

論述式試験にはまず何よりも勉強が必要です。出題される内容に関しての予備知識、前提知識、周辺知識があるかどうかが問われます。そこにおいてはキーワードが含まれているかどうか。さらにそのキーワードにしっかりと理解が及んでいるかどうかというところも注目ポイントでしょう。

論理が破綻していないか

さらに論述式試験は、結論に向かって文章をつむいでいく作業が必要となりますが、そこにおいては論理が破綻していないかどうかが重要です。同じようなことを繰り返し書いていないか。さらに、ある場面で必ず触れるべきキーワードをどう扱っているかといった部分もよく見られていますね。

100点満点はない?

論述試験に100点満点はないと言われています。確かに重箱の隅をつつくような指摘をしようと思えばいくらでもできるからです。もちろん教員によっては100点の評価を与える人もいますので、論述式試験において高得点を得られるように狙ってみてはいかがでしょうか。