卒論、手伝ってもらうのはアリ?

インターネットのSNSサイトなどにおいてはこのシーズンになると「卒論やばい」「修論やばい」といった書き込みが多く見られます。大学の卒業論文や、大学院の修士論文などですね。大体の学校が1月下旬締切となっているわけですから、そろそろ大詰めと言えるでしょう。

手伝ってもらう?

この卒論や修論を誰かに手伝ってもらうのはアリかナシか、というのは永遠のテーマです。まずゴーストライター的に誰かに書いてもらうというのはいけない行為ですね。卒業論文や修士論文というのはあくまでも執筆者の思考の過程が記録されたものでなければいけません。そのため、卒論や修論を誰かに書いてもらうのは論外です。

意見をもらうのはOK

ただし、一人で書いているとどうしても、独りよがりや頭でっかちになってしまうものです。そこにおいて他人に意見を求めるというのはアリでしょう。身近な友人よりは、できることならば、その分野に通じている人が良いでしょうね。つまり最良の相談相手というのは、論文指導を行っている先生ということになるでしょう。

清書作業は?

さらに現在ではあまり見られませんが手書きの原稿をワープロに清書する作業などを手伝ってもらうといったことも過去にはよく行われていました。今でも脚注のチェックなどの事務的な作業ならば誰かに手伝ってもらい論文を完成させることは悪くはありません。ただできることならば自分でやった方が達成感があるのは確かでしょう。