卒業論文、提出時のエピソード

毎年年末から年始にかけてのシーズンは、インターネットのSNSサイト上では、卒業論文や修士論文の準備が進んでいない人たちの焦りの言葉が並んでいます。「卒論やばい」「修論やばい」などはもはやバズワードになっていると言えるでしょう。

提出はアナログ?

この卒業論文や修士論文はほとんどの学校でアナログでの提出が義務付けられています。ワードプロセッサで作成したファイルを製本するなりファイリングするなりして提出するものです。この提出時間は厳密に決められています。1分でも遅れた場合には受け取ってもらえません。ちょっと遅刻した学生に対して担当職員が「もう来年の提出に来たのですか。早いですね」と退けたエピソードもあります。

プリンタの故障

卒業論文や修士論文はデータ上ではきちっと書けていても、アウトプットをする必要があります。そこにおいてはプリンタの故障やインク切れなどに関しても一切責任を負わないとされています。そのため、最悪自宅や学校のプリンタが壊れたとしても、近所でプリントアウトができるコピーショップなどの場所を把握しておく必要があると言えるでしょう。

時間厳守

この時間厳守は、社会へ出てからも重要なことではないでしょうか。例え100点の出来であったとしても時間に間に合わないものよりも50点の出来でも時間厳守するという場合もあるのです。