大学四年間でやっておくべきこととは?

大学というのは四年間ありますが、これは長いようで短い期間であるといえるでしょう。そこにおいては何となく卒業してしまう人も少なくありません。しかしながら、それは非常にもったいないことでもあるでしょう。

何をすべきか?

もちろん、ある人にとってはしなければいけないことでもあっても、別の人には不要といったものもあります。それほどに大学空間は自由であるというのは、まずは第一の条件として確認されてしかるべきではあるでしょう。しかしながら、外せないマストな事象というのもそこにはあるのです。いわば観光旅行などにおける、名物スポットなどがそうしたものとして当てはまるのではないでしょうか。森川友義による『改訂版:大学4年間で絶対やっておくべきこと なんとなく卒業しないための50のルール』(KADOKAWA)では、大学生活における勉強はもちろん恋愛をはじめとするプライベートについても網羅的に記された本ですから、参照になるものだといえるでしょう。

基本のルール

本書では、自分の意義を深く考える、相手に触れることの大切さを知る、自分に嘘はつかない、といったものが記されています。どれも頭では何となく意識していたとしても、ちょっとしたところではないがしろにされているのではないかともいえるものが多くあるといえるでしょう。大学は自由であるとはいわれていますが自由すぎる問題もあります。そうしたなかでひとつの地図や指標として本書のような本があれば良いのではないでしょうか。